【1日】大山田コミュニティプラザ内に「福祉なんでも相談センター」を開設しました。今までの福祉行政は対象者ごとの対応となり、どこに相談したらいいのかわからない状況でした。そこで「福祉なんでも相談センター」では、誰もが抱える心配事や困り事にも対応できる「よろず相談所」とした機能を備えることにより、行政の縦割り解消に取り組んでいます。

(開所式の様子)

 

【1日】百数十年の歴史がある大福田寺の「火渡りまつり」に行ってきました。このまつりは、山伏や巫女姿で護摩を焚いたその上を歩き、一年の無病息災を祈る行事です。私も皆様と一緒に渡り一年の無事を祈りました。

(火渡りまつりの様子)

 

【2日】桑名三川商工会主催の「多度山トレイルラン」が行われました。今年は約24kmのチャレンジコースが新設され、全国から多数のご参加をいただきました。中には市内で宿泊されて、桑名の街並みや文化を楽しまれた方もいらっしゃいました。参加者のかたは、それぞれのペースで新緑の多度山を駆け抜けました。

(スタートの様子)

 

【3日】市役所内で新規採用職員に対して訓示を行いました。今年度は40名(消防含む)を採用し、市民の皆様が安心して暮らしていただけるよう様々な形で市政に携わってもらいます。職員に対しては、桑名の将来のことを見据えて、新たな視点で発想の転換・変革を考えながら仕事に臨んでほしいと訓示しました。

(訓示の様子)

 

【5日】第35回JSBA全日本スノーボード選手権大会のハーフパイプ競技(ユース男子)で準優勝された伊藤綺良選手(津田学園中学校2年)が受賞報告に来てくれました。今年の3月14日に岐阜県郡上市で行われた同大会で、日頃の練習の成果を発揮され上位入賞を果たしました。伊藤選手のこれからの活躍に期待したいと思います。

(伊藤綺良選手と)

 

【6日】木曽岬町役場で「春の交通安全運動出発式」を行いました。桑名地区の交通事故の件数は減ってきてはいるものの、依然として痛ましい死亡事故も発生しています。市民の皆様には交通ルールをしっかりと守っていただき、心にゆとりを持った運転を心掛けていただきたいと思います。

(出発式の様子)

 

【8日】養老公園で行われた「養老町グルメフェスタ‘2017’★西美濃・北伊勢観光サミット特産品バザール」に行ってきました。会場はたくさんの人で賑わい、関係市町の特産品や自慢の食材を使った料理などを楽しむことができました。また、「菓子まき」や「よしもとミニライブ」が行われるなど趣向を凝らしたイベントになっていました。今後も観光振興を通じて地域活性化をめざしたいと思います。

(あいさつ)

 

【10日】名古屋港で行われている港湾整備を視察してきました。日本で3隻しかないしゅんせつ兼油回収船「清龍丸」に乗船し、船内システムの説明のほか実際にしゅんせつ作業が行われている様子などを見学しました。また、海洋環境整備船「白龍」の内部も拝見させていただくことができました。今回の視察で、港湾の安全対策や環境整備の大切さを感じることができました。

(船内の説明を受ける私)

 

【12日】大山田南学童保育所を見学してきました。同保育所は学校の敷地外で運営されていましたが、幼稚園の再編に伴い閉園となった大山田南幼稚園の園舎を有効活用して、4月3日に開設しました。今後も、子どもたちや保護者の皆様が暮らしやすいまちづくりをめざしていきたいと思います。

(視察の様子)