【3日】鎮国守国神社で毎年恒例の「金魚まつり」が行われました。まつりでは、金魚の御神輿を子どもたちが担ぎ、最後に神社に練り込みます。神社周辺は家族連れなどたくさんの見物客で賑わい、まつりを盛り上げていました。こうした伝統と文化は、今後も地域の皆さんによって受け継いでいただきたいと思います。

   

(まつり関係者の皆さんと)

 

【4日】富山県南砺市の「じょうはな座」で「全国山・鉾・屋台保存連合会総会」が開催されました。総会では、昨年ユネスコ無形文化遺産に選ばれた18府県33行事の関係者の皆さんに対して、文化庁から登録認定証の伝達が行われました。世界に認められた日本の伝統文化を今後も守り続け、世界も視野に入れて広く発信していきたいと思います。

 

(総会の様子)

 

【5日】多度大社で行われた「多度祭」に行ってきました。上げ馬神事は、県の無形民俗文化財の指定を受けている伝統行事で、今年もたくさんの見物客が集まり、人馬一体となって駆け上がる勇壮な姿に大歓声を上げていました。私もこの後馬に乗って御旅所まで行き流鏑馬を見学しました。

 

(御旅所へ向かう私)

 

【8日】現在建設中の伊勢大橋を視察してきました。同橋は昭和9年に架けられましたが、老朽化や慢性的な渋滞に伴い、新しい橋へと生まれ変わることになりました。視察では、橋梁下部工事の概要のほか、現場作業員の安全性や工事中における地域住民への配慮などの説明を受けました。完成後は観光地や主要都市などへのアクセス向上が期待できます。

  

(視察の様子)

 

【10日】三重郡川越町にある「中部電力(株)川越火力発電所」を視察してきました。視察では、発電所の仕組みや電力を安定供給するための電源構成ほか、環境に配慮した取り組みなどを知ることができました。発電は24時間体制で行われています。私たちが何気なく使っている電気が、多くの人の力によって成り立っていることを感じました。

 

(視察の様子)

 

【12日】昨年ユネスコ無形文化遺産に登録された「山・鉾・屋台行事」33件の内、13の自治体が参加して「山・鉾・屋台行事観光推進ネットワーク」を設立しました。初の総会は大垣市で行われ、各地の行事をお互いが連携して国内外に発信していくことを確認しました。今後も桑名の魅力や情報をPRして、誘客につなげたいと思います。

 

(記念撮影)

 

【14日】長良川国際レガッタコースで「木曽三川交流レガッタ」が行われました。当日は天候にも恵まれ、参加者の皆さんは日頃の練習成果を存分に発揮できたことと思います。私も開会式の後レースに参加し、自然あふれる木曽三川を眺めながら皆さんと一緒に汗を流しました。

 

(出艇直前の私)

 

【15日】「国際観光まちづくりKUWANA」(ポストジュニア・サミット事業)の一環として、マレーシア生産性本部の皆さんが市役所を視察されました。マレーシア生産性本部は、政府、民間企業、コンサル等、経済開発庁が設置する機関で、一行は市役所のほか津田学園やエイベックス(株)を視察されました。今回の視察が、皆さんにとって大きな成果になることを期待しています。

 

(マレーシア生産性本部の皆さんと)