【18日】京都市で開催された「第22回全国納豆鑑評会」において最優秀賞(農林水産大臣賞)を受賞された株式会社小杉食品の皆さんが、受賞報告に来てくれました。鑑評会は今年の2月に行われ、納豆メーカー82社201点の中から、同社の「日本の黒豆」が見事選ばれました。今後も安全・安心でおいしい納豆を作っていただきたいと思います。本当におめでとうございます。

((株)小杉食品の小杉悟社長(右)、小杉龍弘常務(左)と)

 

【18日】美建総業有限会社様から、新矢田公園内にレスキューソーラーライトを設置していただきました。同設備は蓄電システムのため、通常時は夜間照明として、災害などの停電時には非常用照明として役立ちます。今回のご寄附によって、避難場所でもある新矢田公園の視認性及び安全性を高めることができました。ありがとうございます。

(美建総業㈲の水谷きく代表取締役と)

 

【20日】修理を終えた西船馬町の石取祭車のお披露目式が、住吉神社で行われました。同祭車は江戸時代末期に作られ、石取祭に参加する祭車の中で唯一桑名指定有形民俗文化財に指定されています。8月には色鮮やかに修復された祭車を皆さんの前で披露し、まつりを盛り上げてくれることと思います。

(記念撮影)

 

【21日】津市で行われた「三重県立子ども心身発達医療センター」の開設記念式典と内覧会に参加しました。同センターは6月1日に開所し、発達支援が必要な子どもたちの成長を様々な分野から支援します。支援が必要な子供たちが豊かな生活が送れるよう、今後も県と連携を図りたいと思います。

 

(三重県立子ども心身発達医療センター)           (内覧会)

 

【25日】三重県司法書士会様と「災害時における被災者支援活動に関する協力協定」の調印式を行いました。この協定は、災害発生時における被災者の様々な相談業務や書類の作成などにご協力いただける非常に心強いものとなっています。今後も市民の皆さんが安心して暮らせるまちづくりを進めていきたいと思います。

(調印式)

 

【25日】桑名市内で操業中の株式会社佐藤製作所様が新製造棟を建設するにあたり、桑名市と三重県の3者で「企業立地に関する基本協定」を締結しました。同社は建設用重機の油圧制御機器、自動車部品、医療機器などを中心とした精密部品メーカーです。今後も地域経済発展のため、企業立地に取り組んでいきたいと思います。

(調印式)

 

【28日】本格的な出水期を迎えるにあたり、長島運動公園で「桑名市水防訓練」を行いました。訓練では、木曽川が氾濫危険水位に達したことを想定し、土のう作りや川の流れを緩和させる「竹流し工」・漏水個所の拡大を防ぐ「釜段工」など各種の工法を確かめました。こうした訓練を行うことによって、万が一の時に市民の皆さんの命と財産を守ることにつながると思います。

(工法の確認)

 

【29日】桑名市民農業塾「9期生」の修了式を行い、14名の皆さんに修了証書を授与しました。受講生の皆さんには、平成27年に入塾されてから2年間、講師の先生のご指導のもと、農業の講義や実習に励んでいただきました。今後はこの農業塾で培った経験と知識を活かし、おいしい作物を育てていただきたいと思います。

(修了式)

 

【30日】桑名商工会議所様及び公益財団法人三重県産業支援センター様と「業務の連携・協力に関する協定」を締結しました。これは、お互いのもつ機能を活かし、業務の連携・協力を図ることにより、地域の企業が発展することを目的にしています。今後も地域経済発展のため、様々な方策に取り組みたいと思います。

(調印式)

 

【31日】台湾高雄市の福山小学校の皆さんが、教育旅行で桑名市を訪れました。教育旅行の受入は桑名市単独として初めてで、小学生の受入は県内初になります。一行は津田小学校の子どもたちと交流を行い、日本舞踊や学校給食などを体験しました。また、台湾の子どもたちは津田小学校児童の家庭にホームステイし、日本の家庭を体験していただきました。桑名市では、今後も教育旅行誘致活動に取り組んでいきたいと思います。

(津田小学校でのあいさつ)