【1日】「桑名石取祭の祭車行事」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを受け、日本郵便株式会社東海支社様がオリジナルフレーム切手の販売を始めました。切手シートは、各町内の祭車が写った82円切手10枚で構成され、桑名市・四日市市など北勢地域の郵便局で販売されました。桑名郵便局の窓口では、6月1日の販売から5日間で売り切れる好評ぶりでした。

(贈呈式)

 

 

【3日】NTNシティホールで「第2回木曽三川下流部広域避難実現プロジェクト」が開催されました。近年、台風の大型化や局地的豪雨などによって、水害の発生する危険性が高くなってきています。今回のプロジェクトでは、下流部の8市町村長が集まり、「犠牲者ゼロ」の実現に向けて、広域避難をはじめとする必要な取り組みについて話し合いました。

(パネルディスカッションの様子)

 

【5日】6月18日の「父の日」を前に、桑名生花商組合青年部の皆さんからお花のプレゼントをいただきました。今年は市のブランドキャッチフレーズ「本物力こそ、桑名力。」のロゴマークをモチーフにしたアレンジメントフラワーです。いただいたお花は、市役所1階のロビーに展示し、市民の皆さんに楽しんでいただきました。

(桑名生花商組合青年部の皆さんと)

 

【9日】桑名商工会議所で「桑名市ビジネスサポートセンター」・「三重県よろず支援拠点くわなサテライト」の開所式が行われました。同施設は桑名市、桑名商工会議所、三重県産業支援センターが連携して開設し、市内の中小企業が経営課題や商品開発などの相談、経営安定のためのアドバイスを受けることができます。経営者の皆さんにはこの施設を積極的に利用していただき、市内企業を元気にしていただきたいと思います。

(テープカット)

 

【9日】産業観光に取り組む企業を応援するため、市役所内で「桑名グローカルカンパニー認証式」を行いました。また、その取り組みとして「桑名市産業観光まちづくり協議会」が設立されました。今後は、産業観光ツアーの充実などインバウンド獲得に向け、行政と企業が連携して地域経済の活性化に努めたいと思います。

(認証式)

 

【10日】海産資源を守るため、「桑名地区密漁防止対策協議会合同パトロール」が行われました。パトロールには、漁業関係者のほか県や海上保安庁など多くの方が参加され、陸上または海上から監視を行いました。漁業者の皆さんによる徹底した資源管理や漁獲規制によって、ハマグリやシジミなどは回復しつつあります。今後も密漁防止の啓発を行い、限られた資源を守っていきたいと思います。

(あいさつ)