【1日・2日】多度公民館で「小中一貫校シンポジウム 地域とつくり、育む学校」を開催しました。桑名市では、少子高齢化など社会情勢の変化に対応するため、多度地区に小中一貫校のモデル校を新設したいと考えています。今回のシンポジウムでは、東洋大学の長澤悟名誉教授をお招きし、地域と学校の関わり方、地域の中にある学校の考え方などについてご講演いただきました。

(シンポジウムの様子)

 

【3日】桑名駅前で「青少年の非行・被害防止全国強調月間」の街頭啓発活動を行いました。毎年7月1日から31日までの1か月間は、「青少年の非行・被害防止全国強調月間」になっています。桑名市でも青少年の健全育成とそれに関わる問題解決に向け、様々な取り組みを行っていきたいと思います。

(街頭啓発の様子)

 

【5日】9日に初日を迎える大相撲名古屋場所を前に、鎮国守国神社に宿舎を構える峰崎部屋の皆さんがあいさつに来てくれました。峰崎親方をはじめ、幕内の荒鷲関、幕下の豪頂山さんが名古屋場所に向けての意気込みなどを語ってくれました。本場所では、稽古で鍛えた力と技を披露し場所を盛り上げていただきたいと思います。

(峰崎部屋の皆さんと)

 

【6日】市役所内で、「高齢者見守りネットワーク事業協力に関する協定書締結式」を行いました。今回協定を結んだのは、生活協同組合コープみえ様、スーパーサンシ株式会社様、株式会社オークワ様の三社で、日用品や食品の配達時に何か異変を感じた場合、市に連絡をしていただける非常に心強いものとなっています。今後も高齢者に優しいまちづくりを進めていきたいと思います。

(締結式の様子)

 

【7日】東京駅前の商業施設「KITTE」で、「三重県桑名市フェア」を開催し、ユネスコ無形文化遺産に登録された「桑名石取祭の祭車行事」を首都圏で初PRしました。会場では、桑名の特産品販売のほか、太鼓や鉦を叩くことができる体験コーナーを設置し、来場者に桑名の魅力を味わっていただきました。今年の祭りは8月の5日と6日です。皆さんには、ぜひ本物の石取祭を見に来ていただきたいと思います。

(石取祭をPR)

 

【8日】イオンモール桑名で「夏の交通安全県民運動出発式」が行われました。期間は7月11日から20日までの10日間で、この夏の重点は「子どもと高齢者の交通事故防止」・「後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」・「飲酒運転の根絶」・「自転車の安全利用の促進」です。皆さんも交通ルールをしっかりと守り、安全運転を心掛けてください。

(あいさつ)

 

【11日】「言語交流研究所ヒッポファミリークラブ」の高校生交換留学プログラムで、タイから日本に来たチャルムワット・ヤダさんが、1年間の留学の成果を報告に来てくれました。ヤダさんは、ホームステイをしながら津田学園高等学校に通い、日本の事を学びながらタイについて多くの事を広めていただきました。今後は日本で学び経験したことを活かしてがんばっていただきたいと思います。

(チャルムワット・ヤダさんと)