【3日】津田学園高等学校で行われた「第99回全国高等学校野球選手権大会壮行会」に出席しました。三重大会では、選手の皆さんの努力と日々の積み重ねが実り、大会優勝と甲子園への切符を手にしました。同校の甲子園出場は、平成14年春の選抜大会以来15年ぶりになります。選手の皆さんは、一戦一戦を楽しみながら悔いのないプレーをしていただきたいと思います。

(選手への激励)

 

【5日】友好都市である行田市の工藤市長と白河市の圓谷副市長をお招きし、ユネスコ無形文化遺産に登録された「桑名石取祭の祭車行事」をご覧いただきました。祭り一色で盛り上がっている桑名の街を散策しながら、春日神社に集まってきた多くの祭車を見学しました。ご来賓の皆様には石取祭の雰囲気を存分に味わっていただくとともに、桑名のPRにもつながったことと思います。

(石取祭の様子)

 

【6日】中国名古屋総領事館の皆さんが桑名市内の企業を訪れました。一行はイオンモール桑名様と新日本工業株式会社様を視察され、店舗のバックヤードや工場の自動化システムなどを見学されました。今回の視察が、中国の企業にとって実りあるものとなることを期待しています。

(鄧偉総領事と)

 

【8日】「第99回全国高等学校野球選手権大会」へ出場を果たした津田学園高等学校を応援するため、甲子園球場に行ってきました。対戦相手は静岡県代表の藤枝明誠高等学校です。試合は手に汗握るシーソーゲームになり、延長11回、劇的なサヨナラ勝ちで1回戦を突破しました。私もアルプススタンドで声援を送り選手の雄姿を称えました。

(アルプススタンドで声援を送る)

 

【10日】桑名駅東口で「人権を確かめあう日」の街頭啓発を行いました。桑名市では毎年8月11日を「人権を確かめあう日」と定め、人権の大切さを広く知っていただくため市内各所で啓発活動を行っています。桑名市は今後も「差別のない明るい都市」をめざしていきたいと思います。

(街頭啓発の様子)