【4日】年頭に当たり、市役所内で「事務始め式」を行いました。職員には、4月に開院する「桑名市総合医療センター」について、全員参加型市政をめざす「地域創造プロジェクト推進」について、防災や高齢化問題など様々な課題に対する「備え」について、この3つのことを訓示しました。

(事務始め式の様子)

 

【5日】市長応接室で「新春市長記者会見」を行いました。会見では、今年4月に新病院が開院することで、周産期医療や高度医療への対応が可能になり、桑員地区の中核病院としての役割を果たすことになること。また、桑名駅周辺整備として、東西自由通路の整備に着工したことなどを挙げ、今後も「11の重点プロジェクト」を中心に、まちの魅力向上にしっかりと取り組んでいくことをお伝えしました。

(新春市長記者会見)

 

【6日】平成30年1月1日から養老鉄道の事業形態が公有民営方式に変更され、大垣駅で「養老線の新たな出発式」を行いました。出発式ではテープカットやくす玉割りが行われ、通学に利用している高校生らも参加して新たな門出を祝いました。今後も養老線の利用促進やPRに取り組んでいきたいと思います。

 

(出発式の様子と駅前でのPR活動)

 

【7日】輪中ドームで「平成30年桑名市消防団出初式」を行いました。式では、消防団員・消防職員のほか、NTN株式会社桑名製作所や日立金属株式会社桑名工場の自衛消防隊の皆さんも参加され、迫力ある分列行進が行われました。今後も地域住民の命を守るため、安全・安心なまちづくりに取り組んでいきたいと思います。

(告辞の様子)

 

【7日】NTNシティホールで「平成30年桑名市成人式」を行いました。会場には袴や振り袖姿の新成人がたくさん集まり、大人の仲間入りを果たしたことを祝っていました。私からは「チャレンジする心を持ってほしい」、「家族を大切にしてほしい」、「桑名を好きになってほしい」、この3つのことを新成人の皆さんに伝えました。

(式辞の様子)

 

【13日】NTNシティホールで「三重県障がい者芸術文化祭」が行われました。芸術文化祭は県主催で行われ、障がい者の芸術・文化活動の活性化と、地域社会への参画を推進することを目的として毎年開催されています。会場には、障がい者の皆さんが創られた絵画や陶芸など芸術作品が数多く展示され、たくさんの来場者が見学に訪れていました。今後も障がい者の皆さんが暮らしやすいまちづくりに努めていきたいと思います。

(あいさつ)