【22日】桑名広域清掃事業組合で「可燃ごみ焼却施設整備工事起工式」を行いました。この施設は、平成32年に県主体のRDF焼却・発電事業が終了するのに伴い、将来の可燃ごみの適正かつ安定的な処理を目的に計画し、ごみの焼却による熱を利用した発電も出来るなど、最新の技術と設備を導入しました。今後も、安全・安心を第一に考えごみ処理を行っていきたいと思います。

(鍬入れの様子)

 

【27日】総合福祉会館で「障害者・高齢者・青少年交流カローリング大会」が行われました。カローリングは、氷上のチェスと呼ばれる「カーリング」を元に開発されたスポーツで、初心者でも気軽に楽しめることができます。大会にはたくさんの皆さんが参加され、カローリングを楽しみながらお互いの交流を深めていました。私も競技に参加させていただき、皆さんと一緒にカローリングを楽しみました。

(カローリングに参加)

 

【27日】NTNシティホールで「桑名の医療を考える講演会」を行いました。この講演会は、桑名市総合医療センター新病院の開院を目前に控え、新病院の機能や役割などを市民の皆さんに知っていただくとともに、桑名の医療を考える機会として開催しました。新病院の開院により、先進的医療の提供をはじめ、救急医療・周産期医療などをより充実させていくことが可能になります。会場には大勢の市民や関係者の皆さんに集まっていただき、医療に対する関心の高さを伺うことができました。

(あいさつ)

 

【28日】多度大社で行われた「追儺祭」に参加しました。追儺祭は、季節の変わり目に生じる邪気を追い払う行事として、毎年1月の最終日曜日に行われています。また、2月3日の節分の日に参拝できない人のために、特別豆撒きも行われ、一足早い節分を味わうことができます。私も今年一年が良い年であることを願いながら、豆を撒きました。

(豆撒きの様子)

 

【29日】「産業観光まちづくり大賞金賞」を受賞された、桑名市産業観光まちづくり協議会様とエイベックス株式会社様が、受賞報告に来てくれました。同賞は、観光まちづくりを実践し、他の地域の模範となる優れた事例を表彰する制度で、両者は海外からの企業視察に合わせ、市内での宿泊や飲食などの消費喚起も促し、経済活性化につなげていることが評価されました。今後も産業観光の推進による地域活性化に取り組んでいただきたいと思います。

(エイベックス株式会社の加藤社長と)

 

【30日】大和ハウス工業株式会社四日市支社様と「ネーミングライツ・パートナー契約調印式」を行いました。今回の契約では、「陽だまりの丘中央歩道橋」が「ダイワハウス陽だまりの丘中央歩道橋」の愛称になり、3年間で60万円の収入になります。また、県内の市道としては、初めて歩道橋に愛称が付くことになります。今後も地域の企業と一緒にまちづくりを進めていきたいと思います。

(大和ハウス工業株式会社四日市支社の茂木支社長と)