【17日】津センターパレスで行われた「第11回美し国三重市町対抗駅伝」の開会式に参加しました。会場には29市町の代表選手が集まり、「伊賀くみひも」で作られたタスキを受け取ると、順次レースへの意気込みを語っていました。選手の皆さんには、日頃の練習成果を存分に発揮していただき、2年ぶりの総合優勝を狙っていただきたいと思います。

(優勝めざしてがんばるぞ!)

 

【18日】「第11回美し国三重市町対抗駅伝」が、「三重県庁」から「三重交通Gスポーツの杜 伊勢」までの10区間42.195kmで行われました。桑名市チームは、序盤から上位争いに加わり、4区以降はトップを守り続ける素晴らしい走りを見せてくれました。終盤は、四日市市との激しいデットヒートを制し、2時間16分28秒のタイムで2年ぶり2回目の優勝を勝ち取りました。選手の皆さん、おめでとうございます。

(2年ぶり2回目の優勝、おめでとう!)

 

【19日】桑名市障害者雇用優良事業所表彰要綱に基づき、株式会社NTN三重製作所様とエイベックス株式会社様を表彰しました。両社は障害者の目線に立った雇用環境を整え、昨年も2から3名を採用するなど、障害者雇用率が全国平均よりも高いことが評価されました。今後も、市全体で障害者雇用の意識高揚を図っていきたいと思います。

(エイベックス(株)の加藤代表取締役社長(左)、(株)NTN三重製作所の山崎代表取締役社長(中央右)、

ハローワーク桑名の米澤所長(右)と)

 

【19日】三重テレビで放送された「旬感☆みえ」に出演しました。今回は、昨年12月にオープンした桑名市地域子育て支援センター「にこにこ」や桑名市のインバウンドについての取り組みなどをお話ししました。また、桑名でがんばる女性として、今年4月に開院する桑名市総合医療センター副看護部長の加藤友美さん、外来師長の中山真由美さん、看護師長で医療安全管理担当者の清水みどりさんに出演していただき、新病院で働くことの抱負などを語っていただきました。今後も桑名の魅力をどんどんPRしていきたいと思います。

(生放送の様子)

 

【20日】日本郵便株式会社東海支社様と「地域創造プロジェクト推進に関するパートナーシップ協定」の締結式を行いました。この協定により、桑名市議会の議決を経て、市内の5郵便局で証明書の発行サービスを行うほか、「まちづくり協議会」の形成や地域における様々な課題解決に携わっていただけます。今後も地域住民が暮らしやすいまちをめざしていきたいと思います。

(日本郵便(株)東海支社の荒若支社長と)

 

【25日】総合福祉会館で「桑名市成年後見制度推進シンポジウム」を開催しました。このシンポジウムは、成年後見制度についての理解を深めるとともに、その活動や特性を広く知っていただくことを目的に開催しました。桑名市でも平成27年に「桑名市福祉後見サポートセンター」を設立しており、今後も幅広いニーズに対応するため、制度の周知や後見人の養成に取り組んでいきたいと思います。

(あいさつ)

 

【26日】日本郵便株式会社東海支社様と「郵便局のみまもりサービスをふるさと納税の返礼品とすることに関する協定」を締結しました。この「郵便局のみまもりサービス」は、郵便局員などが月1回高齢者の自宅を訪問し、生活状況などを契約者に報告するサービスで、ふるさと納税での返礼品としては、東海3県では2例目、県内では初の取り組みになります。市外在住の桑名市出身者にとっては、ご家族の見守りなどで非常に心強いサービスになります。

(日本郵便(株)東海支社の荒若支社長と)

 

【27日】桑名市における空家等対策を、総合的かつ計画的に実施することを目的として、関係団体と「桑名市空家等対策の推進に関する協定」を締結しました。締結を行ったのは、三重県行政書士会様、一般社団法人三重県建築士会様、一般社団法人三重県建築士事務所協会様、三重県司法書士会様、一般社団法人三重県社会福祉士会様、公益社団法人三重県宅地建物取引業協会様、三重県土地家屋調査士会様、三重弁護士会様で、空き家等に関する相続問題や再流通化などの問題に対して、専門家の皆さんに様々な角度からご協力いただきます。今後は、各団体の皆さんとの連携をより一層強化し、空家等対策に取り組んでいきたいと思います。

(関係者の皆さんと)