【1日】待望の桑名市総合医療センターが開院しました。総合計画に定める7つのビジョンの一つである「命を守ることが最優先」という考えのもと、皆様より色々なご意見やご支援をいただき、新病院の開院を迎えることができました。地域の病院や福祉分野の関係機関と連携し、地域全体で患者さんを支えられるようにしていきます。

(テープカット)

【2日】市役所内で新規採用職員に対して訓示を行いました。一日も早く職場の環境に慣れてもらい、職員として大いに力を発揮していただくとともに初心を忘れず仕事に臨んでほしいと訓示しました。

(訓示)

【2日】百数十年の歴史がある大福田寺の「火渡りまつり」。このまつりは、山伏姿で護摩を焚いたその上を歩き、一年の無病息災を祈る行事です。私も満開の桜の下、皆様と一緒に渡り一年の無事を祈りました。

(火渡りの様子)

【3日】三重県トラック協会桑員支部様から児童の交通安全啓発のために、下敷きのご寄附をいただきました。いただいた下敷きは市内の各小学校に入学した新1年生の児童に配布したいと思います。

(三重県トラック協会桑員支部中川支部長と)

【4日】多度山上公園で、多度山「山開き安全祈願祭」が行われました。多度山は、手軽に登れることや山上からの眺めも素晴らしいため多くの皆様に親しまれています。自転車ブームによりマウンテンバイクで山に登られる方も多くなってまいりましたが、登山やハイキングの方を含め、事故等の無いように楽しんでください。

(安全祈願祭)

【5日】灯街道点灯式

「第二回灯街道・桑名宿」の点灯式に行きました。鋳物の灯籠や自然資源を活用した竹灯籠などで街並みが飾られ、情緒深い灯りのイベントになりました。また、子どもが作った提灯も飾られ、イベントを盛り上げていました。

(灯された六華苑)

【6日】多度地区市民センターで「春の交通安全運動出発式」を行いました。この時期、多くの入園・入学式が開催され、子どもたちが新しい環境で通園、通学を始めます。子どもたちにしっかり交通ルールを学んでもらい、みんなで交通安全を心掛け、交通事故のないまちづくりをめざしていきましょう。

(出発式の様子)

【8日】桑名三川商工会主催の「多度山トレイルラン」が行われました。今年は1周3kmを3人で走るリレーレースが新設されました。最年少6歳のお子さんから最高年齢が73歳の方まで幅広い世代に大勢の皆様が参加し、桑名の豊かな自然を楽しみながら走っていただきました。

(スタートの様子)