クラウドファンディングによる地域活性化に関する連携協定について

 公民連携の対話窓口「コラボ・ラボ桑名」で、クラウドファンディングによる地域活性化の提案をいただき、(株)百五銀行、(株)中日新聞社、桑名市の3者が「クラウドファンディングによる地域活性化に関する連携協定書」の締結を行いました。

 本協定により、百五銀行のプロデュースのもと、中日新聞社のクラウドファンディングサイトを利用した桑名市の活性化のためのプロジェクトと賛同する個人の皆様を結びつけ、資金調達の選択肢の一つとなります。

連携協定式の様子 連携協定締結式の様子

(左:百五銀行頭取 伊藤 歳恭様、中央:桑名市長 伊藤 徳宇、右:中日新聞社三重総局長 石川 保典様)

クラウドファンディングとは

 インターネットを介して不特定多数の人たちから少額ずつ資金調達する仕組みのことです。

利用できるクラウドファンディングサイト

 本協定に基づき利用できるクラウドファンディングサイトは、中日新聞社が運営する「夢チューブ」を利用します。

夢チューブ専用サイトはこちら

○本協定を利用して夢チューブを利用するメリット

1.プロジェクトが中日新聞の朝刊へ広告が掲載されます。

2.プロジェクトを中日新聞グループ各サイトでのバナー広告が掲載されます。

3.夢チューブ内への特集コーナーへプロジェクトが掲載されます。

クラウドファンディング利用条件

 本協定に基づきクラウドファンディングサイト「夢チューブ」を利用してプロジェクトを立ち上げられる条件

 以下の内容をすべて満たすこと

1.プロジェクトが桑名市の活性化につながるものであること

2.事業者および団体などであること

クラウドファンディング利用の流れ

桑名市の活性化につながるプロジェクトを検討する事業者または団体など(以下起案者)は以下の順序をへてクラウドファンディングを利用することができます。

1.起案者は桑名市の担当部署または政策経営課に相談、申請します。

2.桑名市としてプロジェクトを審査します。

3.審査の結果、桑名市が認めたら起案者に夢チューブサイトを紹介します。

4.起案者が夢チューブサイトに申請します。

5.夢チューブサイトでプロジェクトなどを審査します。

6.審査の結果、認められたら夢チューブサイトに掲載します。

7.夢チューブサイトに一般の人や支援者から支援があります。

8.支援期間が終了し、支援金額が確定したら起案者はプロジェクトを実行します。