【1日】又木茶屋のリニューアルオープン式典に行ってきました。民間企業による公共施設運営を開始する第1号です。地域の農産物を中心とした物品販売や地域の皆様のサークル活動等の利用に加え、新たに障害者の雇用も行ったレストランがオープンします。これらの事業を通し、地域の皆様に愛され、利用される施設として運営されることと思います。

(あいさつ)
 
【3日】鎮国守国神社で行われる「金魚まつり」に行ってきました。まつりでは、金魚の御神輿を子どもたちが担ぎ、最後に神社に練り込みます。神社周辺は家族連れなどたくさんの見物客で賑わい、まつりを盛り上げていました。
(まつり関係者の皆さんと)
 
【5日】多度大社で行われた「多度祭」に行ってきました。上げ馬神事は、豊かな自然のもと、歴史と文化そして伝統が一体となった県の無形民俗文化財の指定を受けている伝統行事です。人馬一体となり坂道を駆け上がる勇壮な姿を見学するため、県内外から多くの観光客が訪れ、賑わっていました。
 
(賑わっている様子) 
 
【7日】「2018ミス日本酒」の三重代表で桑名市出身の瀬古はるなさんが報告に来てくれました。瀬古さんは3月に京都市で開催された「2018ミス日本酒」の全国選考会で最終候補の8人に残ったそうです。10月にブリュッセルで開かれるワインコンテストで県産日本酒をPR する役目などを務め、「日本酒を活用して、桑名を盛り上げたい」と話してくれました。
(記念撮影)
 
【13日】長良川国際レガッタコースで「木曽三川交流レガッタ」が行われました。今回は78チームが参加しました。あいにくの雨でしたが、選手の皆さんは奮闘しており、ボート競技を通して、木曽三川流域における各地域の発展、交流に繋がっていると感じました。
(開会式の様子)
 
【14日】「コラボ・ラボ桑名」への提案によるクラウドファンディングを使った地域活性化に関する連携協定締結式を行いました。「コラボ・ラボ桑名」では民間事業者の皆さんから幅広く提案を募り、社会や地域の課題を解決し、桑名市の活性化などを目指しています。連携協定を結ぶことで、課題解決のPRや支援協力が円滑に行われ、地域の活性化につながるプロジェクトが実現できることを期待しています。
(締結式の様子)
 
【15日】桑名市総合医療センターで「生命の駅伝出発式」が行われました。生命の駅伝は23年間にわたり、がんの研究支援を行っているとのことです。市でも、4月1日に開院した桑名市総合医療センターで、桑員地域で初となる放射線治療機器が導入され、複数の治療法が可能となる集中治療やがんの早期発見から治療までをこの地域で提供できる体制づくりを整えています。
(出発式の様子)