【17日】豊橋市で開催された「東海市長会通常総会」に行ってきました。東海市長会は、東海4県の市長により組織され、各市の要望をとりまとめ、全国市長会を通し、国に伝えています。総会後は、豊橋市内の先進施設を視察しました。次回の東海市長会は、桑名市で行うため、桑名市の魅力をPRしました。

(桑名市の魅力をPRする様子)
 
【19日】長島運動公園で「水防訓練」を行いました。ここ数年、局地的な集中豪雨、大型台風による洪水が全国各地で発生しています。近年、桑名市では大きな水害は発生していませんが、海抜ゼロメートル地域があるため、災害が起きた時には大きな被害となることが予想されています。このような水防訓練を通し、防災対策に取り組んでまいります。
(あいさつ)
 
【19日】多度大社で行われた「刀剣奉納鍛錬」に行ってきました。多度大社に奉納する刀剣を鍛冶師が、玉鋼を熱し、打ち延ばし、折りたたむ作業を披露していました。元来、日本刀は、武器として発達してきましたが、研ぎ澄まされた刃文や地金の美しさに美術的価値を見出され鑑賞の対象ともなっています。市では、秋に村正展を開催しますので、皆さまもぜひ見に来てください。
(あいさつ)
 
【20日】四日市東インター近くの三重県広域防災拠点にて3市5町で行われた「三重県北勢広域防災拠点開所式および受援活動実験」に参加しました。当日は、三重県警察、自衛隊、海上保安庁、消防隊も参加し、南海トラフ地震が発生した想定で、県内の人的資源だけでは対応が困難で国や県外からの物資を受け入れるという想定のもと訓練を行いました。訓練を通して、問題点を洗い出し、もしもの時に備えることが大切だと改めて感じました。
(知事に施設を説明してもらっている様子)
 
【26日】NTNシティホールで行われた「桑名地区交通安全協会交通安全大会」に行ってきました。交通安全協会様は日頃から交通事故率が高い高齢者に対して運転時や歩行時のきめ細やかな安全指導などを行っています。市としても引き続き、市民への交通安全意識を高める施策や道路等の安全整備に努めます。
(あいさつ)
 
【27日】岐阜市にて行われた「木曽三川連合水防演習・広域連携防災訓練」に参加しました。この訓練は、木曽三川における洪水被害等を想定し、水防関係者の技能の習熟と、防災関係機関が相互に連携した各種訓練を行い、防災体制を確立することを目的としています。自衛隊のヘリコプターも出動し、要救助者の救助演習を行うなど本番さながらの訓練を行いました。
(訓練の様子)