新たにネーミングライツ・パートナーが決定しました!

 桑名市では、市が所有する施設を活用するため、民間企業等ならではのアイデアとノウハウを活用したネーミングライツ等の提案の募集を実施しています。

 この度、下記施設について審査を経てネーミングライツ・パートナーが決定しました。 

【柿安コミュニティパーク(吉之丸コミュニティパーク) 

 パートナー:株式会社柿安本店(三重県桑名市吉之丸8)

 愛称:柿安コミュニティパーク

 期間:平成30年4月1日~平成37年3月31日(7年間)

   
 (左:取締役副社長、右:桑名市長) 

 

【ヤマモリ体育館(桑名市体育館)】

 パートナー:ヤマモリ株式会社(三重県桑名市陽だまりの丘6-103)

 愛称:ヤマモリ体育館

 期間:平成30年4月1日~平成35年3月31日(5年間)

 

   

(左:代表取締役社長、右:桑名市長)

 

ダイワハウス陽だまりの丘中央歩道橋(陽だまりの丘中央歩道橋)】

パートナー:大和ハウス工業株式会社 四日市支社(三重県四日市市ときわ1丁目7番14号)

愛称:ダイワハウス陽だまりの丘中央歩道橋

期間:平成30年3月1日~平成33年2年28日(3年間)

  

(左:四日市支社長、右:桑名市長)

ネーミングライツ(命名権)とは

 市の施設に企業名・商品名などを冠した愛称(名称)を付与し、名称として使用することで当該団体から対価を得て、

施設の良好な管理運営に役立てるものです。

 ネーミングライツ導入のメリット

(1)PR効果

 市の施設に愛称(パートナー名・商品名等)を表示することにより、市が行う周知・広報活動や、メディアによる報道等を通じて、幅広いPRが期待できます。

(2)イメージアップ効果

 地域貢献企業として、企業ブランドや商品価値のイメージアップに繋がります。