桑名市は、2014年度を「ブランド元年」と位置づけており、桑名の観光・産業などを積極的に全国にPRする活動を行っています。

桑名市が持つ様々な魅力(観光、物産、産業、歴史、文化、自然、ひとなど)や価値、潜在能力を最大限引き伸ばすために、ブランド化の視点を取り入れて付加価値を高めるとともに、桑名市の魅力・価値を東京から全国へ効果的に展開することで、桑名市への認知度アップ及び観光客の誘致を促進し、都市イメージの向上を図り、桑名市のブランド力の推進を図ります。
また、首都圏のメディアや各種業者等に対し、記事誌面やテレビ番組等へのメディア露出となるようなPR活動を行います。 

2018年度から2020年度の活動について

市は現在、桑名ブランド首都圏PR事業を株式会社ポニーキャニオンに委託しており、2018年度は「食・物産」、2019年度は「歴史」、2020年度は「祭」をテーマにして桑名市の魅力を発信していきます。

桑名の魅力を発信する「魅力みつけびと」として「食・物産」では小説家の柏井壽さん、「歴史」では人気ヒップホップグループ「ライムスター」のラッパー、俳優のMummy-D(マミーディー)さん、「祭」では文筆家・美術評論家で白洲次郎・正子の孫の白洲信哉さんが就任しており、この3人が桑名の魅力を掘り下げて魅力を発信していきます。

2018年度

柏井壽さん

2019年度

Mummy-Dさん

2020年度

白洲信哉さん

     

小説家。

テレビ番組や雑誌の京都特集などを監修。

小説「鴨川食堂」などの作品多数。

人気ヒップホップグループ

「ライムスター」のラッパー、

プロデューサー、役者。

日本の歴史、城好きとしても知られている。

文筆家・美術評論家。

日本文化の普及に努め、書籍編集、

デザイン他、様々な文化イベントをプロデュースしている。

父方祖父母は白洲次郎・正子。

母方祖父は小林秀雄。