桑名市では平成18年度から指定管理者制度を順次導入し、市民サービス向上や管理運営経費削減において、一定の成果を上げてきました。しかし市民ニーズの変化に対応した施設運営を進めるためには、施設管理運営の定期的な見直し・検証のほか、公共施設そのもののあり方も含めた抜本的な見直しが必要なため、指定管理者制度導入施設(別紙「指定管理者制度導入見直し施設一覧」)を平成31年4月から直営での運営となります。

 今後は、市民サービスの向上につながる、各施設の新たな管理運営方法(指定管理者制度含む)などを検討しており、民間事業者等の皆さまからよりよい提案をお待ちしております。

※公民連携ワンストップ窓口「コラボ・ラボ桑名」では、民間事業者やNPOなどの団体から行政だけでは思いつかないユニークな発想で歳入確保、歳出削減、市民サービス向上につながる提案を随時募集しております。

意見方法

市ホームページ「コラボ・ラボ桑名」相談・受付フォームに記入し送信する、または市役所3階政策経営課内公民連携ワンストップ対話窓口「コラボ・ラボ桑名」へお越しください。

 別紙「指定管理者導入見直し施設一覧」 [94KB pdfファイル] 

 

Adobe Reader は、Portable Document Format (PDF) ファイルを表示および印刷するための無償のソフトウェアです。

最新バージョンのインストールをお薦めします。

Adobe Reader はこちらのリンク先より、無料ダウンロードができます。(新しいウィンドウが開きます)

AdobeReaderをダウンロード>>