新たにネーミングライツ・パートナーが決定しました!

 桑名市では、市が所有する施設を活用するため、民間企業等ならではのアイデアとノウハウを活用したネーミングライツ等の提案の募集を実施しています。

 この度、審査を経て新たに「播磨中央公園」と「陽だまりの丘歩道橋」のネーミングライツ・パートナーが決定しました。 

 

 パートナー:エイベックス株式会社

(本社:名古屋市瑞穂区内浜町26番3号、多度工場:桑名市多度町下野代字谷3503-30) 

調印式(左:エイベックス(株)代表取締役社長、右:桑名市長)

 

エイベックス 播磨中央公園(播磨中央公園)

 播磨中央公園

  愛称:エイベックス 播磨中央公園

  期間:平成31年3月1日~平成38年2月28日(7年間)

  提供していただくサービス: 公園の利用促進を目的とした周知活動
               危険箇所検出パトロールの実施
                                             清掃活動の実施
 
 エイベックス株式会社 陽だまりの丘歩道橋(陽だまりの丘歩道橋)

陽だまりの丘歩道橋

愛称:エイベックス株式会社 陽だまりの丘歩道橋

期間:平成31年3月1日~平成36年2年29日(5年間)

提供していただくサービス: 清掃活動の実施

              劣化チェックパトロールの実施  

ネーミングライツ(命名権)とは

 市の施設に企業名・商品名などを冠した愛称(名称)を付与し、名称として使用することで当該団体から対価を得て、施設の良好な管理運営に役立てるものです。

 ネーミングライツ導入のメリット

(1)PR効果

 市の施設に愛称(パートナー名・商品名等)を表示することにより、市が行う周知・広報活動や、メディアによる報道等を通じて、幅広いPRが期待できます。

(2)イメージアップ効果

 地域貢献企業として、企業ブランドや商品価値のイメージアップに繋がります。