【16日】津センターパレスで行われた「第12回美し国三重市町対抗駅伝」の開会式に参加しました。会場には29市町の代表選手が集まり、「伊賀の組紐」で作られたタスキを受け取ると、レースの意気込みを語っていました。選手の皆さんには、日頃の練習成果を存分に発揮していただき、大会初の連覇を達成するよう期待しています。
(連覇への決意を新たに)
 
【17日】「第12回美し国三重市町対抗駅伝」が、「三重県庁」から「三重交通Gスポーツの杜 伊勢」までの10区間42.195kmで行われました。区間賞を取った選手はいませんでしたが、まさにチームとしての総合力で、大会初の連覇を達成しました。選手並びに関係者の皆さんおめでとうございます。
(大会初連覇記念撮影)
 
【17日】NTNシティーホールで開催された「第5回東海三県小児在宅医療研究会」に行きました。この研究会では、「医療的ケアを必要とする子どもの療育・教育の現状と未来」というテーマで、第一線で活躍されている教育現場、医療現場、そしてご家族の方々の話が聞けました。市では、母子周産期医療体制の充実を図るなど、身近な場所で安全・安心に生み育てられる環境づくりをめざしています。
(あいさつ)
 
【22日】「第63回鋳物生産技術競技会表彰式」を行いました。この競技会は、昭和31年の開始から今回で63回目を数える伝統あるコンクールでございます。「くわな鋳物」は、平成27年に特許庁から「地域団体商標」の登録を受け、地域ブランドとして登録されました。市では、ふるさと納税の返戻品として、「くわな鋳物」製品を多数取り扱っています。この競技会を通じて、鋳物業界と桑名市が盛り上がっていければ幸いです。
(記念撮影)