桑名市若手職員提案制度「コラボ・ラボプロジェクト」について

公民連携ワンストップ窓口「コラボ・ラボ桑名」では、民間事業者等からだけでなく、桑名市職員、特に若手職員からの提案も随時受け付けています。 

桑名市若手職員提案制度「コラボ・ラボプロジェクト」は、その提案受付の強化期間として実施するものです。

若手職員からの提案を受け付けることにより、下記のことが期待されます。

 

 
 
 
   ★若手職員ならではの
  フレッシュな発想やユニークなアイデアを引き出す
 
 ★自発的な企画立案の機運の醸成
 
 ★「コラボ・ラボ桑名」の窓口を活用し実現性を高める
 
 
 
 
  
    対象となる提案
  原則、歳入確保及び歳出削減に繋がる提案内容であることを条件としています。
 
       ・事業のスクラップ&ビルドに繋がるもの
    ・市民サービスを向上させるもの
       ・業務効率をUPさせるもの
       ・地域活性化に繋がるもの       など
 
募集から提案実現までのながれ 

(1)主査級以下の職員個人またはグループからの提案を募集

(2)各部政策監による提案内容の採点審査を実施

(3)全職員による応援投票を実施

(4)採点審査及び応援投票の結果を総合した上位5提案について

  市長・副市長・全部長に向けたプレゼンテーションの実施

(5)グランプリを決定し、実現へ向けて関係部署との調整を行う

 

平成30年度の若手職員提案制度「コラボ・ラボプロジェクト」の結果について

 平成30年度は5グループから14件の提案が提出され、各審査を経て、下記の提案がグランプリに輝きました!

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ランプリ:(電動アシスト付)自転車の共用化

提案内容:公用車の代わりに自転車を使用することで、環境への配慮やガソリン代の削減、

     職員の健康促進に繋げる

 

  

↑実際に自転車を使ったプレゼンテーションの様子(左)、グランプリ受賞者に市長から表彰を行いました(右)

 

 採用された内容に基づき、提案者や関係する部署と実現に向けた検討を行います。

 実施の際には一部内容を変更することもあり、提案内容のとおり全てを実施するものではありません。