【1日】
桑名地区密漁防止対策協議会合同パトロールが行われました。各種関係者の皆様の努力により、絶滅の危機に瀕していた「桑名のはまぐり」は復活の兆しを見せています。しかし、密漁行為は漁業者の資源回復にかける努力を無にするものであり、極めて許しがたいことです。関係機関と連携し、三重と桑名のブランドを守り抜くという覚悟で密漁防止啓発を推進していきます。
 
(パトロール開始前のあいさつ)
 
【1日】
ナガシマリゾートで行われた樹齢1000年「オリーブ大樹」植樹式に参加しました。幹回りは4メートルもの太さであり、歴史を感じる大樹でありました。本市は「世界に向けて開かれたまち」を目指し施策を進めています。その中でもナガシマリゾートには年間1550万人の観光客数があり、海外からも多くの旅行者の方が訪れ、桑名市の大変重要な観光資源となっております。その中でもこの大変立派なオリーブの木はインバウンドの方にも非常にシンボリックなものとして印象付けられる素晴らしいものだと感じました。
 
(植樹式の様子)
 
 
【2日】
「ヴィアティン三重ビーチパーク」がオープンしました。三重県内で常設コートとしては初、桑名市として初となるビーチサッカー場です。ヴィアティン三重ビーチサッカーチームからは、3名の日本代表が選出されており、11月に行われるFIFAビーチサッカーワールドカップでの活躍が期待されています。今後もビーチサッカーの知名度向上や、桑名市のスポーツ振興に繋がっていくことを期待しています。
 
(ヴィアティン三重ビーチサッカーチームと)
 
【6日】
津地方気象台の黒川台長が来訪され、感謝状をいただきました。この感謝状は、桑名市が多年にわたり地域気象観測所の委託観測業務に献身的に協力してきたこと、また気象業務の発展に寄与してきたことへの感謝の証として気象庁長官から贈られたものです。桑名市の観測所は約40年前の昭和54年に設置されました。局地的な集中豪雨、大型台風が多発するなど気象情報は非常に重要となってきますので、引き続き気象業務の協力を推進していきます。
(津地方気象台黒川台長と)
 
【6日】
昨年度の猛暑を受け、緊急に進めておりましたエアコンの稼働式を大山田東小学校で行いました。市内の小学校27校の普通教室計336室と幼稚園9園の保育室計23室を対象に工事を進め、8月末を目途に全校園で稼働できる予定です。教室内では子どもたちが大変喜んでくれ、快適な環境を提供することができたことを嬉しく思います。
 
(エアコン稼働式の様子)
 
【10日】
千葉県大多喜町を訪問しました。桑名城藩主であった本多忠勝は桑名城藩主の前に千葉県大多喜城の藩主でした。大多喜町では、行政・民間協働にて、本多忠勝とその次男、本多忠朝の大河ドラマ誘致に取り組んでいます。本多氏ゆかりの桑名市と大多喜町の連携が深まることによって、それぞれの地域の振興や全国的な広がりが期待できることから、大河ドラマ誘致活動について今後も連携していきたいと思います。
 
(大多喜町長、NHK大河ドラマ「本多忠勝・忠朝」誘致実行委員会との意見交換会の様子)
 
 
【11日】
桑名市では、高齢者の移動手段の確保や公共交通、特にバス事業を取り巻く運転手不足、乗車人員の減少といった課題に対応するため、自動運転バス実証実験を行う予定です。
これに先立ち、自動運転の先進的な研究を行っている群馬大学の次世代モビリティー社会実装研究センターで小木津武樹准教授と意見交換を行い、実際に自動運転車両に試乗するなどの視察を行いました。自動運転技術は新たな交通ネットワーク構築と持続可能な交通手段として地域に必要となってくることを実感しました。
 
(自動運転バス実証実験車両と)
 
 
【12日】
東京で行われた全国市長会に参加してきました。全国市長会の主な活動のうち、政府、国会等に対する要望活動があります。これは、国の施策、予算に関して都市の意見を反映させることを目的とするもので、主要な要望事項の取りまとめ及び国等への提出を年2回定期的に行っています。
また、全国の首長が集まり、様々な会議が行われました。その中の一つである2020東京オリンピック・パラリンピックを活用した地域活性化推進首長連合の総会に参加しました。桑名市では岐阜県海津市、愛知県愛西市等と協力し、長良川をボートやカヌー、トライアスロンなどの競技に参加する国と地域の事前キャンプ地として誘致していますので、重要な話や情報を収集でき、非常に有意義な時間となりました。
 
(2020東京オリンピック・パラリンピックを活用した地域活性化推進首長連合の総会の様子)