【1日】
桑名駅前で「青少年の非行・被害防止全国強調月間」に伴う街頭啓発活動を行いました。学校が夏休みに入る毎年7月に関係団体等と連携しながら総合的な非行・被害防止活動を行っています。
桑名市における青少年の非行事案は減少傾向にありますが、引き続き学校・家庭・地域と連携していきます。
 
(あいさつ)
 
【11日】
夏の交通安全県民運動出発式が行われました。本運動の重点として「高齢者と子どもの交通事故防止」が挙げられています。最近では、ブレーキとアクセルの踏み間違いが原因と思われる事故が相次いで発生しています。
子ども達が安心して通学できるよう、また、交通事故の無い安心・安全な桑名の実現を目指し、本運動に取り組んでいきます。
 
(あいさつ)
 
【14日】
イオンモール桑名で「桑名市防災訓練」を行いました。今年は、未曽有の被害をもたらした伊勢湾台風から60年を迎える節目の年です。
伊勢湾台風の被災経験や教訓を風化させることなく、災害に強い桑名市を目指すため、城南地区住民の皆さん、桑名医師会、県、消防、防災関係機関の方々と共に訓練を行いました。また、防災フェアも行われ、実際の自然災害をVRで体験できる催しなども行われました。
市民の大切な生命や財産を守るためには、防災・減災に対する意識が重要であり、関係団体等とも連携し意識の向上を推進していきます。
 
(VR体験時の様子)
 
【15日】
貝塚公園で「桑名空襲犠牲者追悼式」が行われました。昭和20年7月17日と24日、桑名では空襲により657名もの尊い命が犠牲になりました。
私たちは命の尊さを改めて自覚し、人間の命が奪われる悲惨さや戦争の残虐さを次世代に語り継ぎ、再びこのような悲劇を繰り返さないようにしなければなりません。
 
(追悼式)
 
【15日】
NTNシティホールで「石取祭ばやし優勝大会」が行われました。大会には、子どもの部、女子の部、一般の部があり、47チーム総勢280人を超える方々がエントリーされました。出場者の皆さんは、日頃から培ってきたチームワークを活かし、練習の成果を思う存分発揮していました。
 
(あいさつ)