昨今「自分の死後、財産を公共のために役立ててほしい。」「地域の福祉のために役立ててほしい。」といった意識が高まっており、桑名市でもご相談を受けることがあります。

桑名市では、このようなお申し出にお応えするため、遺贈による寄付を承り、市政に役立てるよう体制を整えております。

遺贈とは?

遺言により、ご自身の財産の一部またはすべてを、特定の個人や団体に贈与することを遺贈といいます。金額の多寡は関係なく少額でも遺贈となります。

相続人のいない財産は国庫に入りますが、遺言を作成することで、自分の役立ててほしい分野にお金を遺すことができます。

遺贈とは、人生の集大成に次の世代のために自らの財産を活用してほしいとの想いを形にするための有効な手段です。

寄付に託した遺志を未来につなぐための協定

桑名市では、桑名市への遺贈を希望される方のお手続が円滑に進むよう、次の金融機関と遺贈に関する協定を締結しました。

 

(金融機関)(順不同)

・株式会社大垣共立銀行

・株式会社百五銀行

・株式会社十六銀行

※各金融機関と市との2者協定

詳しくは下記をご参照ください。

寄付に託した遺志を未来につなぐための協定締結式を行いました [621KB pdfファイル] 

寄付に託した遺志を未来につなぐための協定概要説明 [692KB pdfファイル] 

~あなたの「想い」が桑名を変える~遺贈寄付をお考えの皆様へ

遺贈寄付の詳細・各窓口は下記チラシをご参照ください。

遺贈寄付をお考えの皆様へ [271KB pdfファイル]