【18日】
いきいき茨城ゆめ国体に出場する選手たちの激励会を行いました。
2年後に三重県での国体開催を控える中、来年の東京オリンピックに向けてもスポーツを観る、応援するという機運が高まっています。選手の皆さんには、今後の国体やオリンピックへ繋がるような大会になるよう激励しました。皆さんのこれまでの努力が実を結ぶことを期待しています。
 
(国体へ出場する選手たちと)
 
 
【20日】
秋の全国交通安全運動出発式が桑名警察署で開催されました。
児童の登下校時における交通死亡事故やアクセルとブレーキの踏み間違いが原因と思われる高齢者の交通事故、あおり運転による危険運転など交通安全に関して、世間の関心が高まっています。
1件でも不幸な交通事故を減らすためにも住民の方一人一人の交通安全に対する意識を高め、安全・安心な桑名地区を実現していけるよう各種機関と連携し、啓発をしていきます。
 
(あいさつ)
 
 
 
【21日】
桑名ほんぱくオープニングセレモニーを六華苑で開催しました。桑名の魅力を体験し、発見できる場を提供することで、桑名のファンを増やしていこうとする取り組みで、今年で開催4年目となります。桑名市民の方だけでなく、市外の方にも参加していただき、着実に桑名のファンが増えていることを感じます。今後も趣旨に賛同していただくパートナーの方々と協力し、多くの方が桑名に愛着をもっていただけるよう取り組んでいきます。
 
(桑名ほんぱくオープニングセレモニーの様子)
 
 
【26日】
桑名市城南河川防災ステーションで「伊勢湾台風のつどい」が開催されました。昭和34年9月26日に伊勢湾台風がこの地域を襲い、市内で死者560人、行方不明者23人を出す大きな被害を受けました。  
今年で伊勢湾台風から60年を迎えるにあたり、市では本年を「防災意識向上元年」と位置付け、防災力の強化や防災意識の向上に取り組んでいます。伊勢湾台風の記憶を風化させない啓発や、市の防災体制をより強固とする取り組みを進めていきます。
 
(あいさつ)
 
 
 
【29日】
第9回木曽三川流域自治体サミットが美濃加茂市で開催されました。木曽三川流域自治体の首長が一堂に会し、流域4県下46団体の連携強化と水環境保全に取り組むための情報共有及び意見交換を行いました。桑名市でも木曽三川流域自治体と協力し、木曽三川水系の水環境保全等を推進していきます。
 
(集合写真)