【6日】
多度の内母神社で秋の御例祭が行われました。
小さな子ども達から、ご高齢の方まで心を一つにして祭を行う様子は地域の活力に欠かせないものと感じました。
全国的に少子化と都市部への若者の人口流出など、地方の祭の担い手や後継者不足が大きな課題となっていますが、今後も地域で行われる祭を通じて団結力を高めていただきたいと思います。

(あいさつ)

 

【14日】
大山田コミュニティプラザでMOA美術館桑名児童作品展表彰式が開催されました。
書写で1189作品、絵画で1155作品と非常に多くの応募があり、次世代を担う子ども達の力強くいきいきとした作品が会場にあふれていました。
今後も、子ども達が心豊かに成長していくことができるまちづくりを各種関係機関等と連携し推進していきます。

(あいさつ)


【14日】
柿安コミュニティパークで「2019商連くわな楽市 君こそヒーロー」が開催されました。
こども職業体験、桑名の名産品とくわなめしの販売、ヒーローショーの開催など、様々な人が楽しめるイベントが満載でした。小雨が降る中でしたが、たくさんの人が訪れ、イベントは盛況でした。
私も来場者に花苗のプレゼントをするイベントに参加させていただいたり、お店を巡るなど皆さんと一緒にイベントを楽しみました。

(花苗のプレゼントをする様子)

 

【15日】
西日本電信電話株式会社三重支店様と「特設公衆電話の設置及び利用・管理に関する協定」の締結式を行いました。
市内の避難所等に事前に非常用電話回線を敷設し、災害時の特設公衆電話として、避難者や帰宅困難者等の通信を確保することを目的としています。
特設公衆電話の特徴としては「停電時でも利用可能」「無料で利用できる」「安否確認等のための発信専用」等があります。
桑名市では本年を防災意識向上元年として様々な取り組みを行っており、今後も企業や市民の方と共に防災、減災対策に今後も取り組んでいきます。

(締結式)

 

【15日】
市内9校の小学校5年生約300人が一度に城南海岸堤防に集まり、「桑名の宝はまぐり体験事業」を行いました。
赤須賀漁協の皆さんにご協力いただき、子ども達が潮干狩りをしながら、はまぐりについての理解を深めるということを目的にしています。
子ども達が本当に楽しそうに潮干狩りをしている姿を見て、この経験や
光景を一生忘れないでほしいと思いました。この事業を通じて、子ども達が桑名への郷土愛にあふれた大人に成長してほしいと願っています。

(あいさつ)