コラボ・ラボ桑名で新フリー型提案募集を始めます!(随時募集)

 平成28年10月から公民連携ワンストップ窓口「コラボ・ラボ桑名」を開設して3年が経過しました。テーマ型提案、フリー型提案ともに一定の実績をあげ、市民サービス向上、歳出削減、歳入確保などにつながっております。

 全国で公民連携が進む中、民間事業者の選択肢が増加し、行政が選ばれるようになってきております。人口減少、少子高齢化、厳しい財政など将来を見据えた対応が急務であり、市民の価値観が多様化する中で、行政のみで公共サービスを維持していくことは困難になってきています。課題解決のひとつの手法として公民連携を推進し、民間事業者からより良い提案をいただき、市民サービス向上、地域活性化を図るため、民間事業者のインセンティブを強化した「新フリー型提案」募集を始めます

 

コラボ・ラボ桑名とは

 『コラボ・ラボ桑名』とは、「公」と「民」の連携(コラボ)の形を研究する研究所(ラボラトリー)を意味しており、桑名市の社会課題・地域課題の解決を目指し、民間事業者等と行政の対話により連携を進め、お互いの知恵とノウハウを結集して新たな解決方法、新たな価値を創出する公民連携ワンストップ対話窓口です。

 民間事業者等の皆様からのユニークな発想やアイデアによる提案を幅広く募集いたします。
 

新フリー型提案の特徴

インセンティブ強化

提案内容に独自のアイデアが含まれる場合は、提案自体を知的財産と捉え、提案が採用されるとともに、協議が整った場合に提案者と契約を行うこととします。

提案対象者

提案内容を自ら実施する意思及び能力を有する「民間事業者」「NPO法人」「任意団体等」

提案募集の対象
  • 今までのフリー型提案と同じく桑名市が行っているすべての事業
  • 市民サービス向上、歳出削減、歳入確保につながること
  • 原則、桑名市に新たな財政負担を生じさせないこと

ただし、以下は対象外とします。

  • 桑名市が主体的に行う予定の事業
  • 法令等で桑名市が直接実施する必要性がある事業
  • ネーミングライツや広告による単純な歳入確保
  • その他「提案募集の対象」に該当しない提案

コラボ・ラボ桑名ガイドラインについて 

  「コラボ・ラボ桑名」開設にあたって、桑名市と民間事業者等の皆様との対話方法や提案の方法を示した公民連携(PPP)に関するガイドラインを策定しました。今後、当ガイドラインを桑名市の公民連携の基礎として、民間事業者等のみなさまと桑名市がお互いの強みを活かした公民連携を実現できるよう、取り組んでまいります。

コラボ・ラボ桑名ガイドライン 改定版(R1.11) [839KB pdfファイル] 

その他留意事項

1.提案及び対話・調整にかかるコスト

 提案の成立・不成立にかかわらず、桑名市は提案及び対話・調整にかかる一切のコスト(企画や打合せ等にかかる人件費・交通費などを含む一切の費用、損害等)の補填や賠償をいたしません。

2.その他

(1)提案内容や調整の結果により、個人からのご提案の事実が判明した場合、または、その他の諸事情により、今後、ご提案者との対話・調整を行わないこともあります。

(2)ご提案に関する庁内外の関係者との調整には、非常に時間がかかることもあります。

(3)ご提案内容や対話・調整の結果によっては、実現ができないことがあります。

(4)ご提案は、ご提案者からの本市への契約の申し込みとして扱うものではなく、対話の開始が提案についての契約の合意となるものでなく、本市がご提案への対応やその実現に対し法的義務を負うものではありません。

(5)提案の成立・不成立にかかわらず、桑名市は提案及び対話・調整にかかる一切のコスト(企画や打合せ等にかかる人件費・交通費などを含む一切の費用、損害等)の補填や賠償をいたしません。