桑名市と(株)セブン-イレブン・ジャパンとの地域活性化包括連携協定を締結しました

 桑名市と(株)セブン-イレブン・ジャパンは、相互に緊密に連携しながら双方の資源を有効に活用した協働による活動を推進することにより、地域の諸課題に迅速かつ的確に対応し、桑名市の一層の活性化及び市民サービス向上に資することを目的として地域活性化包括連携協定を令和元年11月28日に締結しました。

 (株)セブン-イレブン・ジャパン様とは平成27年7月に「高齢者見守りネットワーク事業協力に関する協定(現在は、子供や障害者などを含めた「地域共生社会に向けた見守り協力に関する協定)」を締結しており、今までも桑名市に尽力いただいておりました。

 今回、公民連携ワンストップ対話窓口「コラボ・ラボ桑名」に、見守りだけではなく、防犯・安心・安全・子育て支援・観光振興・地産地消の推進など桑名市全体を包括的に連携することで、地域活性化、市民サービスの向上を図っていきたいとの提案をいただき協定締結が実現しました。

      
 (左:東海ゾーン ゾーンマネジャー、右:桑名市長)  市内店舗オーナーも協定式に参加

 

【協定内容】

  1. 高齢者等の見守り活動、支援に関すること
  2. 防犯、安全・安心なまちづくりに関すること
  3. 子育て支援及び青少年の健全育成に関すること
  4. 商業・観光の振興及び雇用促進に関すること
  5. 地産地消の推進、市産品の販売促進に関すること
  6. その他地域活性化及び市民サービスに関すること

協定内容の詳細はこちら「桑名市と(株)セブン-イレブン・ジャパンとの地域活性化包括連携協定内容」 [83KB pdfファイル] 

 

(株)セブン-イレブン・ジャパンによる商品寄贈式

桑名市との包括連携協定を受けて協定内容の「6.その他地域活性化及び市民サービスに関すること」の一環で、セブンイレブンの店舗改装や移転時の商品を食料支援として生活困窮者への支援する商品寄贈による社会福祉活動として、(株)セブン-イレブン・ジャパン様から桑名市社会福祉協議会へ商品寄贈が11月29日に行われました。

寄贈いただいた商品は、生活困窮者のほか子ども食堂、母子支援施設など福祉関係で支援が必要な人たちに贈られます。

お菓子や飲料品などの食料品が152箱、ティッシュや傘などの日用品が66箱の合計218箱の寄贈をいただきました。

  

(左:(株)セブン-イレブン・ジャパン三重北ディストリクトマネジャー、右:桑名市社会福祉協議会会長)