【1日】
令和元年度桑名市文化功労者の表彰を市役所で行いました。本年度は「三重県かるた協会 桑名若菜会」を表彰させていただきました。
桑名若菜会は大正12年、桑名市の百人一首愛好家が集まり設立されました。三重県内のかるた界の中心的な存在となるとともに、全国大会の開催や積極的に全国の競技大会に出場し、全日本選手権大会を含む数多くの優勝者を輩出するなど、これまで優秀な成績を収められています。
また、県内各地で練習会や初心者講座を定期的に開催し、かるた競技の普及に努めるなど文化振興に尽力していただいています。
(三重県かるた協会桑名若菜会 代表者 加藤 誠氏と)
 
 
 
 
【3日】
大山田コミュニティプラザでふれあいinグリーンフェスタ2019が行われました。
今回で29回目となり、自治会連合会、各小中学校関係者の皆さんなどがいったいとなって行う地域をあげたイベントです。
生活スタイルや価値観の多様化、少子高齢化の進展など私たちを取り巻く環境は大きく変わってきていますが、このようなイベントを通じて地域の皆さんの絆は深まっていると感じました。
 
(地域の皆さんとの交流の様子)
 
 
【9日】
どこでも市長室by多文化共生をスター21で行いました。
今回は市内にお住まいの外国にルーツのある方々が集まり、日本に、そして桑名に住んで困っていることなどを直接聞くことができました。
この機会を活かし、外国人の皆さんにも暮らしやすい市になるよう取り組んでいきます。
 
(参加者の皆さんと意見交換する様子)
 
 
【10日】
大山田コミュニティプラザで桑名子ども英語コンテストが開催されました。
小学校5年生、中学校2年生を対象に従来の「スピーチコンテスト」とは全く違う、トークショー部門と桑名自慢部門といった「英語コンテスト」が行われました。
多くの観客が集まる中、堂々と英語で発表を行う子どもたちの姿はとても素晴らしいものでした。
 
(あいさつ)
 
 
【10日】
NTNシティホールで児童虐待防止フォーラムが開催されました。
児童虐待は、虐待をしてしまった親だけの問題ではなく、地域が、そして社会全体が見守りながら取り組んでいくべき課題であると思います。
三重県、各種団体、地域の皆さんと協力し、児童虐待を未然に防ぎ、全ての子どもたちが健やかに成長していけるよう取り組んでいきます。
 
(あいさつ)