【17日】
ひまわり学童クラブの開所式が行われました。ひまわり学童クラブはこれまで学校敷地外で運営されていましたが、日進幼稚園舎を改修し、学校敷地内に移設できたことで、子ども達も一層安心して通うことができるようになったと思います。
学童保育所のニーズは、市内でも年々増加しており、働く保護者にとっては安心してお子さんを預けることができる大切な場所になっていると感じます。引き続き、市民目線での子育て支援施策を進めていきます。

(あいさつ)

 

 

【23日】
大山田コミュニティプラザで「起業女子シンポジウムと交流会」が行われました。シンポジウムでは桑名市内外で活躍している女性起業家の皆さんによるパネルディスカッションが実施され、交流会では参加者の皆さんが軽食をとりながら交流し、私も一緒に意見交換を行いました。シンポジウムには62名、交流会には49名の起業している、あるいは起業を目指す女性の方の参加がありました。

(交流会でのあいさつ)


【27日】
東京のNHK放送局を訪問し、「本多忠勝・忠朝」大河ドラマ化の実現に向け、千葉県大多喜町の大河ドラマ誘致実行委員会と共に要望書を提出しました。
なお、この要望書は誘致実行委員会、上総大多喜城立葵の会、大多喜町および周辺4市6町1村、桑名市をはじめとする本多家ゆかりの県外13市、千葉県選出国会議員による連署を含むものとなっています。これから桑名市も、大多喜町をはじめとする本多家ゆかりの自治体と協力し、本多忠勝の大河ドラマ化実現に向けて活動していきます。


(要望活動の様子)

 

【28日】
株式会社セブン-イレブン・ジャパン様と「地域活性化包括連携協定」の締結式を行いました。
セブン-イレブン・ジャパン様とは平成27年7月に「高齢者見守りネットワーク事業協力に関する協定(現在は、「地域共生社会に向けた見守りに関する協定」)」を締結させていただくなど、多大なるご尽力をいただいています。今回は見守り協定だけではなく、防犯、子育て支援、観光振興など桑名市全体を包括的に連携し、地域活性化、市民サービスの向上を図るためのもので、県内で初の包括連携協定となります。
また、三重県社会福祉協議会様とセブン-イレブン・ジャパン様が商品寄贈の協定を締結され、こちらも県内初の協定となります。

(協定締結式)


【29日】
年末特別警戒取締り及び年末の交通安全県民運動合同出発式をイオン桑名店で開催しました。
本年を振り返ると児童の登下校時における交通死亡事故やあおり運転による危険運転など交通安全に関するニュースが大きく取り上げられ、世間の関心が高まっていると感じます。
この1年間、自主防犯ボランティア団体、交通安全協会などの皆さんには子どもの見守り活動や防犯パトロール、街頭啓発など様々な活動に取り組んでもらい、桑名地区の安心・安全に大きく寄与していただきました。
また、出発式の後は大山田東小学校の子ども達の下校時間にあわせて、交通安全に係る啓発運動を行いました。

(子ども達への啓発活動)