【2日】
大垣共立銀行様、百五銀行様、十六銀行様と「寄付に託した遺志を未来につなぐための協定」の締結式を行いました。遺言により桑名市への寄付を希望する方の遺志が円滑に実現される体制を構築するための協定で、希望者から相談があった場合、市が各金融機関を紹介し、遺言を活用した遺贈寄付に関する相談に応じてもらうもので、県内では初めての取り組みです。この協定により、寄付に託された想いを未来へつなげていくことができると思います。
今後も新しい時代に対応するため、その変化にいち早く気づき、それに合わせて桑名ならではの仕組みを導入していきます。
 
(協定締結式)
 
 
 
【4日】
桑名駅前で「人権週間」街頭啓発を行いました。毎年12月4日から10日までを人権週間と定め、広く人権の大切さについて啓発を行っています。
今後も、あらゆる差別をなくし、人にやさしく人権が守られるまちづくりに努めていきます。
 
(あいさつ)
 
 
【4日】
「IBKO第11回全日本空手道選手権大会」に出場し、小学校3年生男子組手の部で優勝した久米小学校3年生の小﨑太雅さんが報告に来てくれました。今後の活躍に期待しています。
 
(記念撮影)
 
 
【6日】
市制施行記念日に合わせ「第4回桑名市市制功労者表彰」を行いました。本年度はカネソウ株式会社 代表取締役名誉会長の小林昭三様が受賞されました。小林様は、昭和33年に有限会社小林鋳造所を設立し、その後、カネソウ株式会社を総合金属建材メーカーへと発展させました。
また、桑名商工会議所会頭、桑名市教育委員長、三重県鋳物工業協同組合理事長を歴任され、市の産業振興や教育の発展に大きく寄与されました。
 
(表彰式)
 
 
【7日】
NTNシティホールで「2019人権フェスタinくわな」を開催しました。
人権講演会では、大場久美子さんをお招きして、「パニック症とともに歩んできた10年~ひとりぼっちにならないで~」と題してご講演いただきました。100人に1人がかかるといわれるパニック症を克服された大場さんのお話は非常に貴重なものでした。
 
(大場久美子さんと)
 
 
【9日】
多度町に建設される健康増進施設「神馬の湯」の地鎮祭に参加してきました。
この施設は、市の費用負担が無く、蔦井株式会社様による民設民営方式で「健康予防」「健康改善」「健康維持」の3つの視点により建設が進められます。来年の秋から冬ごろにかけてオープンとなる予定で、市民の方の健康寿命延伸につながるきっかけを作る施設となってくれることを期待しています。
 
(あいさつ)