【17日】
「全国小中学生“紙リサイクル”コンテスト2019」の作文部門で最高賞の文部科学大臣賞を受賞した多度東小学校4年生の鈴木真子さんが報告にきてくれました。
鈴木さんはリサイクルに関する講座に参加し、学んだことを他の人にも伝えたいということがきっかけで、作文コンテストに応募されました。
よりわかりやすく伝わるようにクイズも作成し、実際に作文と一緒に披露してくれました。
将来は学校の先生になりたいとのことで、夢を叶えるために頑張ってほしいと思います。
 
(作文を披露してくれる様子)
 
 
【20日】
竹資源循環創出推進事業について市と覚書を締結している岩崎工業様とNPO法人桑竹会様に、桑名産の竹とプラスチックを融合させたバイオマス原料で製造したゴミ箱の試作品をお持ちいただきました。
桑名の竹がリサイクルされ、新たな商品として生み出されることは素晴らしいことだと思います。
 
(記念撮影)
 
 
【21日】
総合福祉会館で開催された「令和元年度クリスマスのつどい」に行きました。
ビンゴゲーム、尺八コンサートなど参加者の皆さんが交流を深めていました。
市では、障害のある方も高齢の方もお子さんも、市民の方みんなが安心して暮らせる共生型の地域福祉のまちづくりに向け取り組んでおり、今後も関係機関と連携し取り組みを推進していきます。
 
(あいさつ)
 
 
【25日】
桑名工業高校の同好会「987MONOづくり」工房の代表、服部弘滉さんが株式会社「シーク」の設立について報告に来てくれました。
木材の端材を使ってエコ・ボールペンを作る取り組みの経験から、多くの人に「ものづくり」への興味や関心を広めるために起業したと想いを語ってくれました。服部さんの今後の活躍に期待しています。
 
(記念撮影)