【16日】
第 76 回国民体育大会三重とこわか国体桑名市実行委員会設立発起人会を市役所で開催しました。 
この大会では、県内 19 市町で開催する正式競技 37 競技を含め、三重県全市町で 75 競技が実施されます。
桑名市では、都道府県対抗の得点対象となる正式競技として、「女子ゴルフ」が桑名カントリー倶楽部で、得点対象とはなりませんが、都道府県の代表で実施される公開競技として、「武術太極拳」がヤマモリ体育館で開催されます。 
 
(設立発起人会)
 
 
【24日】
桑名広域清掃事業組合でRDF化施設に替わる新たな可燃ごみ焼却施設整備工事竣工式が行われました。
新たな可燃ごみ焼却施設では、最新の技術と設備が導入され、可燃ごみの焼却による排熱を利用して発電ができ、焼却灰は100%、セメント原料として再資源化をする仕組みとなっています。
環境面では、最新の排ガス処理設備が設置され、ごみを燃焼することで発生する排ガスは、法令等規制値よりも更に厳しい組合管理値を設定し、これを下回るように適切に管理されます。
地域に親しまれる施設を目指し、安全で安心してごみ処理を行えるよう取り組んでいきます。 
(竣工式)
 
 
【26日】
NTN総合運動公園で、「桑名市民駅伝大会」を行いました。大会には、走りに自信のある市民ランナーの皆さんが大勢参加され、日頃の練習で鍛えた健脚を披露していました。
市民の皆さんの健康維持・増進につながるとともに、お互いに親睦を深めることができる良い大会になっていると思います。
 
(開会式)
 
 
【27日】
総合医療センターと「災害時における協力体制に関する協定」の締結式を行いました。水の供給、災害時の患者の避難経路の確保について協定を結ぶこととなりました。
この協定の締結を皮切りに、総合医療センターには、災害時の市内の民間病院との連携を強化し、防災力を更に高めてほしいと思います。
 
(締結式)
 
 
 
 
【28日】
七和小学校でタブレットを活用した理科の授業が行われ、子どもたちが授業でタブレットをどのように活用しているか、様子を見に行ってきました。
従来、理科の実験結果はノートなどに「書いて記録」しかできませんでしたが、タブレットを使うことで「動画として記録」することが可能になり、再生して確認する等、より高度な学習活動につなげることができていました。子どもたちはタブレットを活用しながら、仲間と対話し考えを深め合っていました。  
ICT機器を活用した子どもたちの主体的で対話的な学びのある授業の実現を目指し、更なるICT教育環境の整備に取り組んでいきます。
 
(授業の様子)