【3日】
三重交通株式会社様と「台風等接近時及び南海トラフ地震臨時情報発表時における事前避難対策に関する相互支援・協力協定」の締結式を行いました。
桑名市は国内最大の海抜ゼロメートル地帯の一角にあります。今回の協定では、浸水想定区域に住み、避難する手段がない高齢者の方や障害者の方を三重交通様のコミュニティバスなどで、高台にある安全な避難所へ事前に移送していただきます。
また、浸水想定区域にある三重交通桑名営業所が保管するバス車両を避難できるよう高台にある市の総合運動公園サッカー場駐車場を貸し出し、バス車両を水没等から防ぐことで、市民の交通手段を守ります。

(協定締結式)

 

【7日】
明治安田生命様から「私の地元応援募金」として約44万円のご寄付をいただきました。
皆さまからは、新型コロナウイルス感染症が収束し、地域社会が元気を取り戻すことを祈って寄付したいという想いも伝えていただきました。
寄付金は医療・介護施設で活用させていただきます。

(寄付金贈呈式)

  

【11日】
桑名駅前で「人権を確かめあう日」の街頭啓発を行いました。桑名市では毎年8月11日を「人権を確かめあう日」と定め、人権の大切さを広く知っていただくため市内各所で啓発活動を行っています。
今年は新型コロナウイルス感染症に関連し、全国的に感染者やその近親者、医療従事者やその家族らが誹謗、中傷を受ける事態が報告されています。
市では今後も「差別のない明るい都市」を目指していきたいと思います。
 

 (街頭啓発の様子)

 

【15日】
桑名宗社(春日神社)で神社の宝刀「村正」の複製制作に向けた「鍛錬打ち始め式」が行われました。
クラウドファンディングを活用し、制作資金の4倍を超す応援資金が集まり、多くの人の注目を集めた打ち始め式となりました。
約1,000℃に熱せられて赤くなった鋼に金づちを打ちました。

 

(鋼に金づちを振るう様子)