【19日】
RDF安全祈願式が三重ごみ固形燃料(RDF)発電所で行われました。消防士2人が死亡した爆発事故から17年を迎え、遺族、県職員らとともに冥福を祈り、記念碑に花を手向けました。
 

(献花)

【19日】
木曽三川下流部広域避難実現プロジェクトがリモート会議で行われました。木曽三川下流部の市町村長、国等の関係機関、東京大学大学院片田名誉教授が参加し、自治体の枠を超えて住民を避難させるルールを決めた広域避難計画の公表を行いました。
今後も8市町村をはじめ関係機関との連携のもと、この地域から犠牲者ゼロを目指し、取り組んでいきます。

 (会議の様子)

【21日】
NTNシティホールで「桑名市戦没者追悼式」を行いました。今年度は新型コロナウイルス感染症の感染拡大が懸念される中、参列者の規模を大幅に縮小して開催しました。
先の大戦において、多くの尊い命が失われました。いま、私たちが当たり前のように享受している平和と繁栄は、戦禍に倒れた方々の犠牲の上に築かれていることを、ひとときも忘れてはなりません。戦争を知らない世代が多数を占めるようになっても、戦争の悲惨さとその平和の尊さを次の世代に継承していかなければならないと思います。

(戦没者追悼式) 

【24日】
桑名市指定上下水道事業協同組合様と上水道施設維持管理に関する協定を締結しました。
水道は重要なライフラインであり、水の安定供給に求められる要求は、ますます高くなっております。水道管の緊急な漏水など、迅速な修繕、復旧のためには、工事を担う水道工事事業様との連携が必要となります。
この協定をもって連携を強化し、迅速に対応できる体制づくりを推進していきます。
また、新型コロナウイルス感染症対策のため、消毒液170リットル分を寄付いただきました。有効に活用させていただきます。

 (協定締結式)

 (寄付の様子)

 【25日】
市役所1階に「おくやみコーナー」を開設しました。
身近な方がお亡くなりになった後に行う市役所内での手続きについて、ワンストップで行うことができる窓口です。
これまで各種届出で重複して記入が必要だった住所や名前について、重複して記入せずに済みます。

(おくやみコーナー開設) 

【26日】
「県と市町の地域づくり連携・協働協議会 知事と市長の1対1対談」を桑名ロジスティクスセンターで行いました。
企業誘致の推進やwithコロナ時代の行政におけるDX(デジタル・トランスフォーメーション)の推進について対談し、非常に有意義な時間となりました。

 (鈴木英敬三重県知事との1対1対談の様子)

【28日】
桑名ライオンズクラブ様から、観光PR・行政情報の発信に役立ててほしいと、新しくなった桑名駅の自由通路内に2箇所の行政用ポスター枠を寄贈いただきました。
市の情報発信のため、有効活用させていただきます。

(寄贈の様子)

【29日】
桑名駅自由通路及び橋上駅舎完成式典を行いました。
桑名駅は約50年ぶりのリニューアルとなり、駅舎を含む自由通路のデザインは、桑名宿の玄関口を象徴する「伊勢国一の鳥居」や、六華苑を設計したジョサイア・コンドルの建築思想「和洋折衷」、初代桑名藩主である本多忠勝の兜の黒をコンセプトに、施設全体に統一感を持たせてあります。
また、駅の東西の往来には周辺の踏切を利用する必要がありましたが、自由通路が完成したことにより、安全に、そして安心して自由に往来することができるようになりました。今後も、伝統と革新に満ちた「くわなの本物」がある駅前空間を目指し、駅周辺整備事業に全力で取り組んでいきます。
 

(桑名駅自由通路及び橋上駅舎完成式典)