【11日】
9月10日(木曜日)の夜から11日(金曜日)未明にかけて、三重県内で局地的に激しい雨が観測されました。桑名市でも被害が報告され、蓮花寺地区と久米小学校の現地を視察しました。
被害の早期回復に努め、市民の皆さんが安心して暮らせるよう減災、防災対策に取り組んでいきます。

(蓮花寺地区での視察の様子)

 

(久米小学校での視察の様子)

【23日】
市内で倒壊が懸念されていた「特定空き家」について空き家対策特別措置法に基づき、行政代執行で取り壊し工事を実施しました。
建物の一部が倒壊し隣家や通学路、水路に対し危険が切迫する状況となり、市として所有者に適切な措置や撤去を求めてきましたが、対応がなかったため、市として、早急に対処する必要があると判断し行政代執行による取り壊しに踏み切りました。

(行政代執行の指示の様子)

 

【23日】
益生小学校で市交通安全保護者の会様へ交通安全の横断旗贈呈式を行いました。秋の全国交通安全運動の一環として、「歩行者の交通安全」が重点の一つにあり、市内の全小学校で活用していただきます。
贈呈式後は益生小学校の子ども達と一緒に歩き子どもたちの下校を見守りました。今後も各種関係機関や保護者の皆さまと協力し、子どもたちの安全を確保できるよう連携していきます。

(あいさつ)


【24日】
希少価値のあるノリの品種「アサクサノリ」の種付けが行われ、伊曽島漁協を視察しました。アサクサノリは環境省のレッドリストの絶滅危惧種に指定されていますが、三重県内の河川で見つかった野生の株を使って、市内の生産者の皆さんが協力し養殖を復活させました。
来年1月に収穫時期を迎える予定であり、養殖が成功することを期待しています。

(視察の様子)

 

【28日】
涼仙ゴルフ倶楽部で第57回桑名市民体育大会ゴルフ競技が開催されました。
来年は、三重とこわか国体が開催されます。桑名市ではゴルフ(女子)競技が来年の9月に開催される予定です。
実行委員会を設立し、大会開催にむけた様々な計画を策定し、参加される選手、観覧者、市民の皆さんの心に残る国体となるよう準備を進めています。今回参加された皆さんとともに国体が成功するよう協力していきたいと思います。

(記念撮影)


【26日】
大山田団地で群馬大学と共同で進める自動運転バスの実証実験を行いました。
昨年に続き2回目の実証実験となり、私も自動運転バスに乗車し、昨年よりも走りが順調で、坂道も問題なく走ることを確認できました。
高齢化が進む中、移動の手段が必要とされる中、運転手不足等で維持が難しくなっている路線バスの問題に対応できるよう今後も次世代モビリティーの活用を推進し、住民の移動手段の確保に努めていきます。

(あいさつ)



(自動運転バスの試乗の様子)

 
【29日】
未来循環株式会社 カチプラス様、イシズム株式会社様、株式会社地球人様から新型コロナウイルス感染症防止対策のため、除菌消臭液(20ℓ箱 15個)のご寄付をいただきました。
この除菌消臭液は弱酸性電解水で散布後、真水に還るため安心して使用できるそうです。市内保育施設・子育て支援センター等で活用させていただきます。

(寄付の様子)