【1日】
11月29日に実施された桑名市長選での再選を受け、市役所で職員に今後の市政運営における訓示を行いました。
新型コロナウイルス感染症対策、誰一人取り残さない社会をつくる、稼げるまちへ、の3点について述べさせていただきました。
 
(訓示の様子)
 
 
【4日】
桑名駅前で「人権週間」街頭啓発を行いました。毎年12月4日から10日までを人権週間と定め、広く人権の大切さについて啓発を行っています。
今年は新型コロナウイルス感染症に関連し、感染者やその近親者、医療従事者やその家族らが誹謗、中傷を受ける事態が全国的に報告されています。
今後も、あらゆる差別をなくし、人にやさしく人権が守られるまちづくりに努めていきます。
 
(啓発活動の様子)
 
 
【4日】
桑名市健康増進施設「神馬の湯」の竣工式が執り行われました。神馬の湯は、民間ならではの自由で、ユニークな発想により計画され、「健康予防」「健康改善」「健康維持」の3つの視点による機能を持った施設として、3月下旬オープンに向けて準備が進められています。
この施設を多くの方に利用していただくことで、人が集い交流する場となり、市民の皆さんの健康寿命の延伸につながることを期待しています。
 
(あいさつ)
 
 
【7日】
市制施行記念日に合わせ「第5回桑名市市制功労者表彰」を行いました。本年度は元JA全国女性組織協議会長の伊藤さなゑ様、元市体育協会会長で光精工株式会社会長の西村憲一様が受賞されました。
伊藤様は昭和44年に地元の長島農業協同組合女性部長に就任して以来、長年にわたり農業の振興と発展、後進の育成に多大な貢献をされています。特になばなの生産や販路拡大に尽力されたほか、郷土料理「箱ずし」を復活させ、地域の食文化の継承に尽力されています。
西村様は市の産業振興の発展に寄与され、桑名商工会議所会頭や全国法人会常任理事を歴任されています。その他、桑名市体育協会会長として、各種競技団体の普及、指導者の育成に尽力されました。現在も桑名ソフトボール協会会長、三重県軟式野球連盟支部会長としてもご尽力されています。
 
(記念撮影)
 
 
【7日】
ヒルカワ金属株式会社様と「桑名市竹資源を活用したSDGs推進に関する連携協定」の締結式を行いました。
ヒルカワ金属株式会社様の総合商社としての強みにより、建築物や家具に対する竹の活用や、規格外のタケノコの販路開拓など、さまざまなアプローチをしていただき、経済的循環を創出するとともに環境に配慮したまちづくりに取り組んでいきます。
 
(締結式)
 
 
【13日】
サンタクロースの格好をして寺町通り商店街を歩く催し「サンタの行進」を行いました。
子ども達にプレゼントのおもちゃを手渡しました。
皆さんからの温かいお声掛けや子ども達の笑顔を見ることができ、大変うれしく思いました。
 
(行進の様子)
 
 
【14日】
三重北農業協同組合様から、「第14回美し国三重市町対抗駅伝」に出場する桑名市代表選手団を激励するため、お茶とスポーツドリンクを贈呈していただきました。
昨年は残念ながら優勝を逃しましたが、2位と健闘していただきました。今年は再び優勝を勝ち取ってもらえるよう全力で応援していきます。
 
(贈呈の様子)
 
 
【23日】
「ミスなでしこ日本2020」に三重県代表として出場する桑名市在住の水谷百花さんが市役所を訪問してくれました。
ミスなでしこ日本は和の文化を発信し日本らしさを広めることを目的に行われ、水谷さんは近畿大会で約500人の中から三重県代表に選ばれました。今後の更なる活躍に期待しています。
 
(記念撮影)
 
 
【24日】
ヴィアティン三重の後藤社長と広報担当で元Jリーガーの和波さんが市役所を訪問してくれました。
JFLでのこの1年の活動を振り返り、来シーズンに向けての意気込み等をお話しいただきました。
今年は残念ながら念願のJリーグ昇格は叶いませんでしたが、来年の昇格を目指して、地域全体で応援していきたいと思います。
 
(記念撮影)