【4日】
年始の事務始めにあたり、従来の事務始め式は執り行わず、収録での動画配信を行いました。
「新型コロナウイルス感染症対策」、「誰一人取り残さないまちへ」、「稼げるまち」の3つの課題、目標を掲げ、職員一人一人がアンテナを高く張り、時代の流れを掴み、市民の皆さんの暮らしを守ることに努めてほしいと訓示しました。
 (訓示の収録の様子)
 
 
【7日】
三重大学医学部の学生に対して「地域と医療」をテーマに講義をしました。
医療と行政がどのように関わっているか、桑名での地域医療の実態、桑名市総合医療センターの整備、今後のまちづくりと医療、コロナ禍における医療体制などを話すことで、将来の医療を担う皆さんに自治体と医療の関係性や重要さについて理解していただけたと思います。
 (講義の様子)
 
 
【11日】
今年度の成人式は新型コロナウイルス感染症対策でNTNシティホールとヤマモリ体育館の2会場に分かれて行いました。
私も収録形式でのあいさつし、みなさんの成人の門出を祝福させていただきました。例年と違う新たな形式での開催でありましたが、マスク、検温、手指消毒の対策を徹底して行い、無事に執り行うことができました。
 
(成人式の様子)
 
 
【13日】
三重県知事に対し、木曽岬町長、川越町長、朝日町長、菰野町長とともに、北勢地域のコロナ感染者急増に伴う医療体制の逼迫に関する緊急要望を行いました。今後も県や保健所、周辺市町と連携しながら、医療体制の構築に努めていきます。
 
(要望の様子)
 
 
【15日】
桑名市内で2020年に交通死亡事故が1年間起きなかったことを祈念し、市、桑名警察署、桑名地区交通安全協会の3者で、市役所の花壇にハナミズキの若木を植樹しました。
ハナミズキの花言葉は「永続性」であり、そのように交通事故ゼロが永遠に続くことを目指し、各種機関と連携し啓発に努めていきます。
 (植樹の様子)
 
 
【17日】
大仲新田第一コミュニティセンターの落成式に出席しました。
センターを拠点として、幅広い世代の方が集まる住民参加の場となり、今まで以上に親睦を深めていただければと思います。また、地域活動を通して、社会連帯の場、また豊かな人間性を高める場となり、地域活動が活発になることを期待しています。
 
(あいさつ)
 
 
【18日】
昨年12月に開催された「第十四回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会」の中学2~3年男子57kg未満の部で優勝した光風中2年生の山川慧大さん、小学4年男子30kg以上の部で3位に入賞した久米翔4年生の小﨑太雅さんが市役所を訪問し、試合結果を報告してくれました。
今後の2人の更なる活躍が楽しみです。
 
(記念撮影)
 
 
【19日】
株式会社カツラヤマテクノロジー様から母子家庭・父子家庭への支援のために100万円の寄付をいただきました。
寄付いただいた趣旨に基づき、大切に使わせていただきます。ありがとうございました。
 
(寄付の様子)