桑名市「ゼロカーボンシティ宣言」
 世界共通の目標であるSDGsの達成や地球温暖化対策の動きが加速化する中で、本市では、令和3年3月24 日に、2050年までに二酸化炭素排出実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」 宣言を行いました。
 
 令和3年3月24日に記者会見で宣言する市長
 
くわなIoT 推進ラボ協議会(グリーン IoT ラボ・桑名)を設立
誰ひとり取り残さない持続可能なまちづくりを目指すため、産学官金の連携により、 IoTを活用し、ゼロカーボンシティの実現に向けた取り組みを推進することを目的として 、 令和3年5月にグリーンIoTラボ・桑名を設立しました 。
このラボでは、IoTや新しい技術を活用し、環境と経済の好循環を生み出す社会の実現に向けた取り組みや調査研究を展開していきます。
詳しい内容は、こちらをご覧ください。
 
 令和3年5月17日 くわなIoT推進ラボ協議会(グリーンIoTラボ・桑名)設立総会より
 
 
 
寄付型自動販売機の設置
令和3年5月、市役所南玄関前にグリーンIoTラボ・桑名の寄付型自動販売機を設置しました。
この自動販売機の設置は、(株)伊藤園様がグリーンIoTラボ・桑名の活動内容に賛同していただき、実現したものです。
 
市役所南玄関に設置した寄付型自動販売機 
 
ゼロカーボンシティ実現への公民連携提案窓口
ゼロカーボンシティ実現に向けた新たな課題解決方法、新たな価値を創出し、脱炭素社会の実現に向けた取り組みをさらに加速させるため、民間事業者等の皆さまからの様々なアイデアを募集しています。
詳しい内容は、こちらをご覧ください。
 
 
 
共用自転車の運用を開始
CO2を排出しない手軽な移動手段であり、健康増進効果から誰でも気軽に使用できる共用自転車の取り組みを開始しています。
気軽にCO2削減に取り組めるため、職員からは好評です!
 
市役所職員が誰でも利用できる共用自転車(一部電動自転車) 
 
公共施設等への再生可能エネルギー設備導入方針を策定
 
この方針に基づき、今後、本市が新設および大規模改修する公共施設には、順次、再生可能エネルギー設備の導入を進めていきます。
 
 
桑名市消防署 多度分署に設置した太陽光発電設備 
 
 公用車の次世代自動車導入方針を策定
 
この方針に基づき、本市の公用車を二酸化炭素排出量の削減効果が高い次世代自動車に順次転換していきます。
 
 

市が所有する次世代自動車 
 
「ゼロカーボンシティくわな」のロゴマークを作成
  地球環境への関心を高めてもらうために、さまざまなイベントやパンフレットなどを通して、ロゴマークを活用した啓発活動を実施しています。
 
 「この先の桑名市の未来がもっとい明るくなりますように」という想いと、「ゼロカーボンシティに向けた取り組みをみなさんに身近に感じてほしい」という想いを込めて、市職員がかわいいイラストを製作しました。
 
寄付型自動販売機の設置
 令和3年9月、市役所4階に2台目の寄付型自動販売機を設置しました。
この自動販売機の設置は、コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社様が、グリーンIoTラボ・桑名の活動内容に賛同していただき、実現したものです。
 市役所4階に設置した寄付型自動販売機
 
市役所本庁舎に100%再生可能エネルギーを導入
 令和3年10月から市役所本庁舎で使用する電気に木曽岬干拓地メガソーラーで発電された100%再生可能エネルギーを導入しています。これにより、年間約450トン(一般家庭約165世帯分)の二酸化炭素削減効果が見込まれます。
 

市役所本庁舎

 

 

庁内モニターを用いた啓発

 
 
 
今後も、ゼロカーボンシティを実現するため、さまざまな取り組みを実施していきます。
 

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