市長室日記 令和3年7月1日から7月31日

 
【6日】
CCNet北勢局の完成お披露目会に招待していただきました。
CCNetにはケーブルテレビを通じて、防犯情報や地域のスポーツ大会など、地域に密着した情報発信をしていただいています。引き続き、楽しい番組制作に期待をしています。
  
(見学の様子)
 
【13日】
インスタが大人気のモデル高山都さんが「魅力みつけびと」に、ラッパーのMummy-Dさんが「桑名マイスター」に就任したことに合わせ、オンラインでのトークセッションを行いました。
高山さんには、桑名食材を使ったメニューを考案していただくなど、「食」をテーマに魅力発信をしていただき、Mummy-Dさんには、「魅力みつけびと」をやっていただいた経験から、さらに桑名の魅力を深堀していただきたいと思います。
 
(トークセッションの様子)
 
【16日】
ヒルカワ金属様より、大垣共立銀行様の地域応援私募債「拍手喝債」を活用して、空気清浄機をご寄贈いただきました。
これは、ヒルカワ金属が発行した私募債「拍手喝債」の発行手数料の一部を機器の購入費に充てて実施されたものです。地域への思いを形にすることが難しい中で、地域を応援していただけるスキームを組んでいただいたこと、貴重な機器を寄贈していただいたことに感謝いたします。
 
(大垣共立銀行 土屋常務(左)、ヒルカワ金属 蛭川社長(中)と)
 
【16日】
市と民間企業との公民連携により今年3月にオープンした健康増進施設「神馬の湯」で鈴木知事との1対1対談を行いました。
対談では、太陽光などを一般家庭から購入し、公共施設で使用する市の計画などについて、県の方針や取り組みについてお聞きするなど、「脱炭素社会の実現」などをテーマに意見を交わしました。
 
(対談の様子) 
 
【16日】
なばなの里の内覧会に行ってきました。
地ビールレストラン内にオープンする多目的ホールを見学したあと、初めての開催となるサマーイルミネーションで彩られた園内を散策させていただきました。「光のトンネル」内に涼しげな霧が立ち込める「霧のトンネル」や、水上イルミネーション「天の川」など、とても幻想的な風景でした。
 
(「霧のトンネル」内覧の様子)
 
(なばなの里「天の川」)
 
【17日】
城東まちづくり協議会設立総会に出席いたしました。
さっそく今年度から安全・安心マップの作成や、サロンの開催など、多くの事業を計画していただいています。協議会の目的である「いつまでも安心して、幸せに暮らせる」城東地区の実現に期待をしています。
 
(設立総会の様子)
 
【17日】
多度地区小中一貫校の第1回開校準備委員会に出席しました。
より良い学校を作っていくため、令和7年4月の開校に向けて、名古屋市立大学大学院の鈴木教授を委員長に、保護者や地域、学校関係者の皆さんと共に精一杯取り組んでいきます。
 
(開校準備委員会の様子)
【20日】
日本赤十字社三重県支部桑名市地域奉仕団結成式に出席しました。
地域奉仕団は、地域の課題の解決に向け、世代や分野を超えて赤十字事業に参画するボランティア奉仕団のことです。他地域では、義援金の募集や献血の普及・啓発、災害時には炊き出し活動などを行っている事例もあると聞きました。この桑名のため、今後の活発的な活動に期待をしています。
 
(桑名市地域奉仕団 川瀬委員長と)
 
【21日】
桑名地域生活安全協会主催の令和3年度地域安全活動功労者表彰式に出席しました。
コロナ禍の活動しづらい状況の中、自分の体も守りながらも、地域安全活動に尽力していただけている皆様へ改めて感謝の思いを伝えさせていただきました。
 
(表彰式の様子)
【29日】
くわな市民大学からご依頼をいただき、「市民生活向上のための学習講座」初回の講師を務めさせていただきました。
「コロナに負けない桑名のまちづくり」と題し、これまでの取り組みや現在のコロナワクチンの接種状況などについてお伝えさせていただいたほか、消防庁舎の再編や桑名駅周辺の整備、教育ICT環境の整備など現在進めているさまざまな事業についてもお話させていただきました。
 
(講演の様子)
 
【29日】
三重テレビで放送された「旬感☆みえ」に出演しました。
放送では、夏に楽しい情報として、「ちょっとお得に桑名で食わな!」キャンペーンや桑名かき氷街道、ナガシマジャンボ海水プールなどについてお話させていただきました。また、これから始まる東京オリンピックにレスリングで出場する高橋侑希選手や三重とこわか国体に出場する桑名市ゆかりの選手についても紹介させていただきました。
 
(出演者の皆さんと)