市長室日記 令和3年8月1日から8月31日

 
【1日】
長島中部まちづくり協議会設立総会に出席いたしました。
平成30年11月に設立準備委員会を立ち上げてから、4つの専門部会を設置しての話し合いや、大学教授を招いての研修会など設立に向け、入念な準備を行ってきたと聞きました。これを機に、これまで以上に地域の連携が高まり、より良い長島中部地区となりますことを期待しています。
 
(設立総会の様子)
 
【2日】
令和3年度桑名市スポーツ協会表彰式に出席しました。
東京オリンピックに桑名市出身の高橋選手が出場するなど、ゆかりのある選手が全国や世界、様々な舞台で活躍しています。選手の皆様の努力はもちろんですが、スポーツ協会を始めとした関係者の皆様がスポーツ振興の礎を築いてきた成果の一つでもあると思います。
 
(表彰された皆様と)
 
【5日】
全国高校総体(インターハイ)の激励会に出席しました。
インターハイには、カヌー競技において桑名西高校カヌー部の皆さん、水泳競技において桑名高校の奥村日奈さん、桑名工業高校の犬飼夏凛さんの2名が出場します。出場選手の皆さんの健闘を祈ります。
 
(インターハイに出場する桑名西高校カヌー部の皆さんと)
 
【5日】
石取祭保存会の皆さんが訪問してくれました。
石取祭の祭車がイラストされたネクタイをいただきましたので、「日本一やかましい祭り」のPRに活用していきたいと思います。今年の石取祭は、残念ながらコロナウイルス感染拡大防止のため、昨年に続き、祭車の曳廻し・鉦鼓の打ち鳴らしは行われませんでしたが、来年こそはすべての行事が行えるよう、市としてもコロナウイルス対策に引き続き尽力してまいります。
 
(石取祭の祭車がイラストされたネクタイ)
 
【11日】
8月11日は「人権を確かめあう日」です。桑名駅前で人権の大切さを呼びかけるための街頭啓発を行いました。
市民の皆さんにも、人権問題について理解を深めていただくことが、同和問題をはじめ、あらゆる差別をなくすためにとても重要です。引き続き、人権が守られるまちづくりに努めてまいります。
 
(街頭啓発の様子)
 
【15日】
東京2020パラリンピック聖火フェスティバル桑名市採火式に出席しました。
採火は、桑名市在住の障害者アスリートである相澤稜翔選手と共に、マイギリという火おこしの道具を使って行いました。灯された「桑名の火」は、この後さまざまな地域で灯された火と一つになっていき、パラリンピックの開会式へとつながっていきます。
 
(採火式の様子)
 
(マイギリを使った火おこしの様子)
【19日】
RDF安全祈願行事が三重ごみ固形燃料(RDF)発電所で行われました。消防士2名が亡くなられた爆発事故から18年が経ちました。事故の犠牲となられた方々へ、心からのご冥福をお祈りいたしました。
 
(安全祈願行事の様子)