農業経営の規模を拡大し、農地の有効利用を進めるため、農業振興地域について関係農業者(兼業農家で農地を貸したい方など)の意向をもとに、計画的に農地の貸借を行っています。

  • 農地の貸し借りには、利用権設定の申し出が必要です。
  • 農地を貸しても、貸し人と借り人でのお約束の期間(3年、10年など)が経てば、自動的に貸借は満了します。農地法の許可は必要なく、確実に農地は返ってきます。
  • お約束の期間が経ち、農地を返してもらうときは、離作料の支払いの必要はありません。
  • 再び利用権設定を行うことにより、継続して貸借することができます。
  • 農業者年金経営移譲年金を受給されている方や、農地等について納税猶予の適用を受けられている方は、事前にご相談ください。