「産業観光まちづくり大賞」金賞(最高の賞)を受賞しました!! 

(公社)日本観光振興協会主催「第11回産業観光まちづくり大賞」において、

『桑名市産業観光まちづくり協議会・エイベックス株式会社(三重県)』

が、最高の賞である金賞を受賞しました。

平成30年1月25日に愛知県半田市で行われた「全国産業観光フォーラム」において表彰式が行われました。

 

 産業観光まちづくり大賞は、観光による地域振興の新しい手法として注目されている「産業観光(産業遺産や、現在稼働している工場・工房などを活用した観光)」による観光まちづくりを実践し、他の地域の模範となる優れた事例を表彰する制度で、平成19年度に創設されました。

 今年で第11回となりますが、三重県内では、初めての受賞となります。

受賞の報告に市長室を訪れました。

 

受賞した取り組み内容の概要

 エイベックス(株)を含む市内の企業において、経営のノウハウや人材育成の方法などを学ぶために訪れる海外からの企業視察の受け入れを行っている。

 視察に合わせ、宿泊、飲食、買い物での消費喚起も促し、経済活性化に繋げていくことを目的としている。企業視察において、製造過程の見学だけではなく、企業の持つ経営理念なども観光資源と捉えた視点・手法の新しさや、市・企業・大学が地域ぐるみで取り組んでいる点などが評価され金賞を受賞しました。

 

  視察の様子 

※桑名市産業観光まちづくり協議会…市、企業、学校、会議所などで構成されており、桑名市における産業観光の推進による地域活性化を図る目的で平成29年6月に設立(名誉会長:桑名市長 会長:エイベックス(株)代表取締役)。