ユネスコ無形文化遺産・国指定重要無形民俗文化財「桑名石取祭」

 令和元年8月3日(土曜日)・4日(日曜日)開催

田町での曳き別れ 

令和元年度桑名石取祭 主なスケジュール

8月2日(金曜日)

夕刻から おかっつぁん

午後11時30分 鉦鼓打始式

8月3日(土曜日) 試楽

午前0時 叩き出し

午後6時 市内練り

8月4日(日曜日) 本楽

午前2時 叩き出し

午後1時 祭車整列

午後4時30分 祭車曳き出し

午後6時30分 花車渡祭

午後10時 祭車曳き別れ 

  

マップ 交通規制情報などのご案内

交通規制情報、駐車場、トイレの場所、見どころなどは、桑名石取祭保存会公式ホームページでご確認ください、

 

桑名石取祭の祭車行事(桑名石取祭)とは

桑名石取祭は、毎年8月の第一日曜日とその前日に、春日神社とその周辺で開催されます。土曜日を試楽(しんがく)、日曜日を本楽(ほんがく)と呼び、祭礼日の変更はあるものの江戸時代初期から始まったとされる、桑名城下の町民や藩士が毎年楽しみとしていた、真夏の祭です。

前輪1つ後輪2つの三輪形式の祭車(さいしゃ)と呼ばれる山車は、総数が43台で祭礼に参加をするのは最大40台で、これほどの数の山車が一堂に会する祭りは全国的にも珍しく、国指定重要無形民俗文化財の中では最多を誇ります。

この祭のキャッチフレーズともなっている「日本一やかましい祭り」とは、祭車に取り付けられている大鉦・大太鼓の音に起因しており、各町内が一斉にそれらを打ち鳴らしながら市内を練り歩く様相から「天下の奇祭」とも呼称されます。

 

今年は「北市場並び」 39台の祭車が出ます

石取祭の本楽渡祭前祭車整列は、南市場並びと北市場並びに隔年で変わります。

本楽の日の午後1時から各町の祭車が整列場所に並び始めます。

今年は、北市場並びのため桑名駅からも近く、八間通を中心に整列する祭車や、浴衣に羽織の優雅な祭礼行列をご覧いただけます。

  

「桑名石取祭の祭車行事」はユネスコ無形文化遺産に登録されています

石取祭は、国指定文化財の山車祭が行われる市町で構成される全国山・鉾・屋台保存連合会に加盟の全国33件の「山・鉾・屋台行事」として、平成28年12月、ユネスコ無形文化遺産代表一覧への記載が決定されました。

登録決定の瞬間 

 

関連リンク

桑名石取祭保存会公式ホームページ 

桑名市観光ガイド(石取会館

桑名市の文化財(石取祭紹介)

 

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