サルを見かけたら追い払いましょう。

 
 サルは嫌がらせをしてくる人と、してこない人を見分けると言われています。
 地域の方々は怖くないとサルが学習することで、出没頻度が増え、被害も増えていきます。
 サルはエサも採れず、姿を見せれば人が嫌がらせをしてくるような居心地の悪い場所には定着しません。
 
 サルの追い払いは
 サルを見つけたら、すぐに、出来るだけ大人数で、可能な限りしつこく追い払うことが基本です。
 被害にあってない場合でも追い払いは行ってください。
 
 追い払いには花火やパチンコを使う方法がよく知られていますが、街中で使うには火災や建物のガラスを割ってしまう可能性があるので、おすすめ出来ません。
 フライパンを叩くなど、大きな音を立てる事で、サルを脅す以外にも、近隣の人にサルの出現を知らせる効果が見込めます。
 集団で追い払う場合、サルの逃げ道を無くしてしまうと、反撃してくる可能性もあるので、追い払う方向を決めてから行うようにしてください。
 

お願い

 
 サル出没の連絡をいただいて、市役所職員が現地へ出向いていますが、大半の場合、到着までにサルが移動してしまい、近隣をパトロールするだけになっています。
 ご連絡の際は、見た頭数と移動した方向を教えていただけると助かります。