政策経営課(せいさくけいえいか)
桑名市が今よりもっと住みやすいまちになるよう、将来のまちづくりを考える

桑名市が今よりもっと住みやすいまちになるよう、将来の総合的(そうごうてき)なまちづくりを考え、それを実現させるためには何から取り組めば良いのかということを考えています。
また、市役所が行っている仕事を見直して、もっとよい進め方はないのか、改善(かいぜん)できることはないかを考えています。

政策経営課(せいさくけいえいか)

 

秘書広報課(ひしょこうほうか)
市長や副市長のスケジュールの調整をしたり、広報くわなを作ったりしている

いつも市長や副市長のそばにいて、お客様をご案内したり、市長や副市長の仕事のスケジュール調整をしています。また、市長や副市長が出張(しゅっちょう)するときには資料(しりょう)などを持って一緒(いっしょ)に出かけたりします。
そのほかにも、市民を表彰(ひょうしょう)したり、歴史的につながりが深い埼玉県(さいたまけん)行田市(ぎょうだし)、福島県(ふくしまけん)白河市 (しらかわし)、北海道(ほっかいどう)苫前町(とままえちょう)との間で教育、文化、スポーツ、経済などいろいろな交流を進めたりする仕事もしています。

広報広聴係では、毎月『広報くわな』をつくって、市からのお知らせを、みなさんの家に届けています。市内のいろいろなお祭りやできごとをはじめ、がんばっている人たちの写真をとったり、お話を聞いたりしてお知らせしています。
市民のみなさんからの意見や要望(ようぼう)を「あなたの声」として聞いて、桑名のまちがもっともっと良くなるようにがんばっています。

秘書課(ひしょか)

ブランド推進課(ブランドすいしんか)
市のいいところ、いいもの、いいひとを市民の皆さんや全国の皆さんに伝えている

 ブランド推進係では、桑名にあるいいものなどを広く広める仕事をしています。

 ポストジュニアサミット係では、平成28年伊勢志摩サミットの関連行事である「2016年ジュニア・サミットin三重」を引き継ぐ仕事をしています。世界に開かれたまち桑名をめざして、子どもたちの英語教育の強化や外国からの教育旅行の誘致(ゆうち)をしています。

人事課(じんじか)
桑名市の職員(しょくいん)にかんする仕事をする

人事課では大きくわけて4つの仕事をしています。

1.職員の任用(にんよう)の仕事
あたらしい職員を採用(さいよう)するための試験をしたり、職員の働く場所を決めたりしています。

2.職員の給与(きゅうよ)の仕事
職員の給料(きゅうりょう)を決めて、職員に支払(しはら)いをしています。

3.職員の福利厚生(ふくりこうせい)の仕事
職員が健康で安心して仕事ができるように、保険(ほけん)の手続きをしたり、健康診断(けんこうしんだん)をしています。

4.職員への研修(けんしゅう)の仕事
職員の能力(のうりょく)を高めるために、いろいろな勉強会をしています。