財政課(ざいせいか)
桑名市の予算(よさん)をつくる

予算とは、市が使うお金の計画のことです。
予算には、歳入(さいにゅう)と歳出(さいしゅつ)があります。歳入は、市民のみなさんから集めた税金(ぜいきん)や国・県からの補助金(ほじょきん)、公民館や市民プールの使用料など、市に入ってくるお金のことです。
歳出は、道路や公園を作ったり、校舎(こうしゃ)を修理(しゅうり)したり、図書館の本や学校のパソコンを買うときに、市が支払うお金のことです。
財政課では、歳入と歳出の計画を立てて、大切なお金が有効(ゆうこう)に使われるようにしています。

総務課(そうむか)
みなさんが守る「きまり」を作るときに審査をする

わたしたちのまちを良くするためには、みなさんが守る「きまり」が必要です。これらの「きまり」を条例(じょうれい)や規則(きそく)とよんでいますが、総務課ではその「きまり」をつくり、桑名のみなさんにお知らせしています。
また、みなさんの知りたい情報(じょうほう)をお知らせする窓口(まどぐち)の仕事や市役所で作った文書や資料(しりょう)をたいせつに保存(ほぞん)する仕事もしています。

情報政策室(じょうせいさく室)
情報システムなどのコンピュータ、統計などに関する仕事をする

情報システムの管理では、市役所の仕事に欠かせないたくさんのコンピュータが正しく動いて、止まったりしないよう注意しています。
コンピュータの中には市民のみなさんの名前や住所など大切な情報が入っているので、外に漏(も)れたり悪用されたりしないように考えています。

財産・情報管理課(ざいさん・じょうほうかんりか)

また、桑名市の状況をわかりやすく数字で表す仕事もしています。
「桑名市で暮らしている人達はどの位いるの?」「桑名の広さは?」「一年間の気温や雨量はどうなのかな?」って言うことも調べています。
お父さんやお母さん、大人の人が働いている仕事や農業・漁業でどのようなおいしい食べ物がとれるのか、みなさんがこの数字を見て勉強してもらえるように基礎的(きそてき)な数字を整理しています。

契約監理課(けいやくかんりか)
仕事で使う物を買ったり、道路や学校をつくる会社などを決める

契約監理課では、市役所などで使う物を買うときや、道路や学校などをつくったり、直したりするときに、安くてきちんとできる会社を選んで、約束をかわす「契約(けいやく)」の仕事をしています。

税務課(ぜいむか)
いろいろな税金の金額(きんがく)を決めてお知らせする

市民税とは、前の年の1年間に収入(しゅうにゅう)のあった人に納めてもらう税金(ぜいきん)です。固定資産税(こていしさんぜい)や都市計画税(としけいかくぜい)とは、桑名市内にある土地や家などを持っている人に納めてもらう税金です。
市民税を計算したり、家や土地などを調べて固定資産税や都市計画税の額(がく)を決めたりしています。そして、税金を納めてもらうように、市民のみなさんにお知らせする仕事をしています。

収税対策室(しゅうぜいたいさくしつ)
税金を集めたり、納税の相談をする

税金を集める仕事をしていて、いくら納められたかを記録しています。そして、銀行の口座(こうざ)から自動的に納められるようにしたり、税金を納め忘れた人に連絡(れんらく)したりしています。