子育て支援課(こそだてしえんか)
みんなが健康にくらせるように、健康診査(けんこうしんさ)・健康教室・予防接種(よぼうせっしゅ)などを行う

赤ちゃんから高齢者(こうれいしゃ)まで、みんなが病気にならないで健康にくらせるように、健康診査や予防接種などを行っています。そして、健康にくらすためのいろいろな相談やお話もしています。
そのほか、赤ちゃんのための料理教室を行なったり、高齢者の人が弱ったり失ったりした体のはたらきをとり戻すための運動教室なども開いています。

保健医療課(保健いりょうか)
 
地域の医療提供体制の整備をしています。

みんなが安心して病院にかかることができるようにしています。
お休みの日や、土曜日の夜間に病院にかかることができないときは「応急診療所」で内科、小児科の診察が受けられます。

  

福祉総務課(ふくしそうむか)
生活に困っている人が安心して暮らせるように相談を受けたり、手助けしたりする

災害(さいがい)が起きたとき、困っている人に物を配ったり、戦争でけがや亡くなったりした人の遺族(いぞく)に対し支援(しえん)をしています。
ほかには、市内の地区ごとに民生委員(みんせいいいん)という人を決めて近所の人が困ったときに相談にのってもらう役目をお願いしています。犯罪(はんざい)をした人が社会でまじめに生きていけるように手助けをして、犯罪が起こらない社会を作るために活動している保護司会(ほごしかい)の事務をしています。日本赤十字社(にほんせきじゅうじしゃ)にかかわる仕事もしています。
また、健康上などいろいろな理由で、生活に困っている人の相談を受けたり、手助けをしたりしています。

子ども未来課(こどもみらいか)
安心して子育てができる環境(かんきょう)づくりをする

子どもが健(すこ)やかに育ち、親が安心して子育てができる環境づくりを応援(おうえん)しています。 保育所のことや子育て中の親子が集まる場所での活動のこと、それに、小学生の放課後の居場所(いばしょ)のことも考えています。
また、お父さんやお母さんから子育てについて、いろいろな相談を受けています。

子ども家庭課(こどもかていか)

子ども総合相談センター(こどもそうごうそうだんせんたー)
子どもに関する相談を受け付ける

0~18歳までのお子さんのことなら、どんなことでも相談に応じています。保護者(ほごしゃ)の方だけでなく、幼稚園、保育所、学校の先生など、関係者の方々の相談にも応じています。

障害福祉課(しょうがいふくしか)
障害を持った人をサポートする

障害を持った人が安心して生活が送れるように、いろいろなサービスを紹介したり、困ったことがあれば相談にのったりする仕事をしています。
また、体の不自由な人が生活しやすくするために、家に手すりなどを付けたり、生活に必要な道具を買うときにかかるお金の一部を補助するのも障害福祉課の仕事です。

障害のある人は「かわいそう」な人たちではありません。でも障害があるために街に出ると「困ったこと」に出会うことがあります。そんなとき、ちょっと勇気を出して「お手伝いすることはありますか?」と声をかけてみよう。

障害福祉課(しょうがいふくしか)

介護高齢課(かいごこうれいか)
お年よりのための仕事をする

介護・高齢福祉課では、介護保険(かいごほけん)をはじめとして、お年よりのためのいろいろな仕事をしています。
介護保険は、体が不自由になってきて困っているお年よりの生活を、みなさんで支え合うためのしくみで、手助けが必要なお年よりの人がいろいろなサービスを受けられるようにしています。
このほかに、一人暮(ぐ)らしのお年よりの家を訪問(ほうもん)して、困っていることや心配ごとを聞き、どうしたらよいかアドバイスをしたりする仕事もしています。
また、一人暮らしのお年よりが自分の家で安心して暮らせるように、24時間いつでも看護師(かんごし)さんと話ができる電話を貸し出したりしています。

最近では、お年よりが閉じこもりにならないように、市内のいろいろな場所に「宅老所(たくろうしょ)」を開いています。「宅老所」は地域のお年よりが気軽に遊びにこられるように作られた場所で、仲間をつくっておしゃべりを楽しんだり、将棋(しょうぎ)など自分のしたいことをして一日過ごすことができます。

保険年金室(ほけんねんきんしつ)
国民健康保険(こくみんけんこうほけん)と国民年金(こくみんねんきん)の仕事をする

保険年金課では、病気やけがを病院で治療(ちりょう)するときに払うお金を、市民のみなさんから集めたお金で払うしくみの「国民健康保険」と、お年よりになったときに国からお金をもらえる「国民年金制度」の仕事をしています。
国民健康保険に入ると、保険税(ほけんぜい)を払わなければなりませんが、病気になってたくさんのお金が必要になっても、みなさんで助け合っているから、かかったお金の一部を支払うだけですむしくみです。 国民年金で払うお金も、国民のみなさんから集めたお金です。20歳(さい)になった人は、年金の保険料を払わなければなりませんが、それは、お年よりを助けてあげるために必要なのです。その代わりに、自分が年をとったときに、今度は若い人に助けてもらえる、助け合いのしくみになっています。

また、乳幼児や、障害のある人、一人親の家庭などの人が、病院に行ったときにかかった費用の一部を負担(ふたん)するための仕事をしています。