都市管理課(としかんりか)
都市整備部(としせいびぶ)の管理にかかわる仕事をしています

市役所の仕事にはたくさんあり、仕事を民間の会社にお任せすることもたくさんあり、そういったときにその民間の会社との契約や支払いなどの事務が発生します。都市整備部で発生するそういった事務を取りまとめている部署です。

市が造る建物の内容を考えたり、市営住宅(しえいじゅうたく)を管理する

市の建物を作ったり、古くなった建物を直したりするときに設計をして、工事の監督(かんとく)をする仕事をしています。
また、市で作った住宅を貸していて、申し込みの受け付けや住宅の修理なども行っています。

建築住宅課(けんちくじゅうたくか)

都市整備課(としせいびか)
桑名市のまちづくりの計画をたてたり、公園を整備(せいび)をしたりする

まちづくりの計画や目標をたてたり、ルールを決めたりしています。
また、新しい団地やお店、工場などをつくるための手続きや、駐輪場の管理、まちの電柱などに貼(は)られた違反(いはん)チラシをはがす仕事をしています。
また、市内にある公園の管理や公園をつくる計画をたてる仕事もしています。

また、通勤・通学など生活に必要なバスや、電車の運行を応援したり、みなさんが気軽に外出ができるようにコミュニティバスの運行をしています。現在コミュニティバスは、100円で乗ることができて、東部ルート、西部北ルート、西部南ルート、南部ルート、北部ルート、多度ルート、長島ルートの合計7ルートで運行しています。

→コミュニティバス時刻表

建築開発課(けんちくかいはつか)
家や工場などを建てるときの設計図(せっけいず)が正しいか、建物が安全に建っているかを調べる

建物を建てるときには、法律(ほうりつ)という国で決めた「きまり」を守らなければなりません。そのため、建築開発課では、建物を建てる前に設計図を見て、「地震で建物がたおれないか」、「火事のときに安全に避難(ひなん)できるか」などをチェックし、できあがった建物が「きまり」どおりであるかを検査 (けんさ)しています。
また、建物の持ち主は、建物ができあがった後も、建物をいつも安全に保つように法律で決められています。中でも、マンションやホテルなどの大きな建物の持ち主は、その建物に異常(いじょう)がないかを調べて、まとめた書類を市役所に提出しなければなりません。その内容にまちがいないかをチェックしています。

その他にも、実際に建っている映画館や病院などの建物の中に入り、「きまり」どおり安全に建物が保たれているかを検査して合っていなければ、「合うように直してください。」と伝え、直してもらいます。

建築開発課(けんちくかいはつか)

土木課(どぼくか)
道路や川、水路を管理する

新しい道路ができることで、目的地へ移動する時間が短くなったり、渋滞(じゅうたい)が少なくなったりみなさんが暮らしやすくなります。土木課では、新しい道路を設計し、工事する仕事をしています。
また、道路を作るだけではなく、みなさんがいつでも安全に道路を通ることができるように道路のパトロールをして、道路の穴や壊(こわ)れているところを直す仕事もしています。
台風による大雨などにより川や水路の水が増えることで、みなさんの家が水びたしになる危険(きけん)があります。
そうならないように川や水路の水がきちんと流れるように工事をしたり、堤防(ていぼう)を点検し、修理したりする仕事をしています。

川の工事
川の工事
 

用地監理課(ようちかんりか)
用地や、地籍などを調査

土地の境界と面積を測る仕事などをしています。