消防署(しょうぼうしょ)では、火事(かじ)、交通事故(こうつうじこ)や救急(きゅうきゅう)の活動(かつどう)が、すばやく正確(せいかく)にできるように、いろいろな訓練(くんれん)をしています。また、どんな災害(さいがい)がおきても、いつでも活動(かつどう)ができるように備(そな)えています。

訓練のようす
火事(かじ)が発生(はっせい)した建物(たてもの)から、にげおくれた人(ひと)をさがし、たすけだす訓練(くんれん)
  にげおくれた人(ひと)を、安全(あんぜん)な場所(ばしょ)にはこびだす訓練(くんれん)
はじご車(しゃ)で、建物(たてもの)にとりのこされた人(ひと)をたすけだす訓練(くんれん)
ふたりで協力(きょうりょく)し、高(たか)さ15メートルまですばやく登(のぼ)る訓練(くんれん)
救急車(きゅうきゅうしゃ)の道具(どうぐ)をすばやく安全(あんぜん)に使(つか)う訓練(くんれん)