戸籍・住民登録課(こせき・じゅうみんとうろくか)
桑名市に引っ越しして来た人が、桑名市民であることを登録したり、赤ちゃんが生まれたときに出す届けの受け付けをしたりする

市民課には、毎日たくさんの人がきます。この課には、桑名市に住んでいる人の住所や名前、生年月日や性別などの情報がたくさんあり、その情報をもとに、桑名市に住んでいることを証明する「住民票(じゅうみんひょう)の写(うつ)し」などを出しています。
桑名市に引っ越ししてきたときの「転入届(てんにゅうとどけ)」を受けることや桑名市から引っ越すときの「転出届(てんしゅつとどけ)」を出すのも市民課の仕事です。
また、赤ちゃんが生まれたとき、結婚したとき、人が亡くなったときは戸籍(こせき)というものに記録します。その戸籍を正しく守るのも市民課の仕事です。
市役所に来られない人は、多度・長島町総合支所の住民福祉課、市内に8か所ある市民センターやサンファーレサテライトオフィスでも「住民票の写し」などをとることができます。

市民課(しみんか)

人権政策課(じんけんせいさくか)
人間が人間らしく幸せに生きていくための権利を大切にして差別のない明るいまちをめざす

人権政策課では、「差別のない明るいまち・くわな」をめざして、同和問題の学習講座(こうざ)や講演会(こうえんかい)を開いたり、桑名駅やショッピングセンターなどで啓発チラシなどを配ったりして、『人権(じんけん)の大切さを考えましょう』と、市民のみなさんに呼びかけています。

同和課(どうわか)

人権センター
差別のない、すべての人の人権が守られるまちづくりの推進に向けて、さまざまな啓発事業を行っています

人権センターでは、市民の皆さんに高い人権意識(じんけんいしき)を持ってもらうためにさまざまな啓発活動(けいはつかつどう)を行っています。

○常設展示

部落問題(ぶらくもんだい)、女性、障害者(しょうがいしゃ)、子ども、外国人、高年齢者(こうねんれいしゃ)などさまざまな人権についてパネルを展示しています。

○企画展

夏休み期間など、テーマをしぼって特別展示(とくべつてんじ)を開催しています。

○図書とビデオの貸出し

人権に関する図書と人権啓発(じんけんけいはつ)ビデオをそろえ、貸し出ししています。

○人権週間の街頭啓発(がいとうけいはつ)

12月の人権週間中に、桑名駅前などで、啓発ちらしを配布し、人権尊重(じんけんそんちょう)への理解を求めています。

サンファーレサテライトオフィス
休日や仕事帰りにとっても便利

休日や夕方など市役所などが閉庁している時間に証明書などの交付を受けることができます。
平日にお仕事の方は、駅前にあるのでとても便利です。

環境安全課(かんきょうせいさくか)
わたしたちのまちの住み良い環境(かんきょう)を守る

環境政策課は、公害(こうがい)を防いだり、みんなの生活環境を良くしたりしています。

川や空気の汚(よご)れを調べたり、消毒(しょうどく)を行ったりしています。また、飼(か)い犬を登録し、狂犬病予防注射もしています。このほか、火葬場(かそうば)も管理しています。
「工場の騒音(そうおん)がうるさい」、「空地に草がのびていて虫が発生する」などの苦情(くじょう)にも対応(たいおう)しています。

また、環境基本計画を作り、「わたしたちがくらしの中で注意すべきことは何か」、「豊かな桑名市の環境を守るために、このようにしていきたい」といったことをまとめたものです。また、地球温暖化防止実行計画(ちきゅうおんだんかぼうしじっこうけいかく)も作っています。
このほか、まちを自分たちの手できれいにしている人たちを応援(おうえん)しています。

環境政策課(かんきょうせいさくか)

生活安全対策室(せいかつあんぜんたいさくしつ)
みんなを危険なことから守るための対策を考え、危険なことが起きたときの情報集めをしている

危険な事故が起こらないように、もしものことをいつも考えて、もし事故が起こってしまったときはすばやく動いて被害(ひがい)をできるだけ小さくするのが安全対策室の仕事です。
いつもはみなさんが安全で安心して暮らせるために、警察署(けいさつしょ)やみなさんのお父さん、お母さんと協力して生活安全や、交通安全の運動をしています。危機管理課には生活安全指導員がいて、平日は毎日パトカーに乗って市内をパトロールしています。
また、駅前に無断(むだん)で停(と)めてある自転車や市内に乗り捨てられている自転車を集めて持ち主に返すこともしています。

廃棄物対策課(はいきぶつたいさくか)
ごみを減らす工夫をしたり、ごみを集める

いらなくなったものをごみとして捨てるのではなく、ものをつくるための原料として再び利用するため、自治会・スーパーの駐車場(ちゅうしゃじょう)・クルクル工房(こうぼう)で、新聞やダンボール、ビン、カン、ペットボトルなどに分けて集めています。
また、ごみをつくらないためにスーパーやお店で買い物をしたときに、レジ袋を受けとらない運動や生ごみを花や野菜の肥料(たい肥)にする運動もしています。
ほかにも、山や川などにごみが捨てられないように見てまわったり、トイレのくみ取りや浄化槽(じょうかそう)の清掃(せいそう)が正しく行われているか指導したり、まちを自分たちの手できれいにしている人たちを応援しています。

廃棄物対策課(はいきぶつたいさくか)

 

 

地域コミュニティ局

地域コミュニティ課(ちいきこみゅにてぃか)
自治会やNPOに関する仕事や市民相談などを行う

自治会の活動のお手伝いをしたり、市民の相談を受けたりしています。
また、NPO(特定非営利法人)に関する仕事もしています。

地区市民(ちくしみん)センター
市民の皆さんの身近な窓口として、証明書(しょうめいしょ)などを交付(こうふ)する

市内に3か所あり、市役所や総合支所まで行くのが遠いときなどに便利です。戸籍(こせき)や住民票(じゅうみんひょう)の写(うつ)し、印鑑証明書(いんかんしょうめいしょ)、税務関係(ぜいむかんけい)の証明書の交付を受けたり、市税(しぜい)、水道料(すいどうりょう)、介護保険料(かいごほけんりょう)などのお金を払うことができます。

生涯学習・スポーツ課(しょうがいがくしゅうスポーツか)
いろいろな勉強・スポーツをする場をつくる

市民のみなさんが学びたいことを学ぶための環境づくりをしています。
生涯学習の施設には、公民館、図書館、テニスコートや野球場などがあります。

学校を卒業しても勉強したいという人たちのため「くわな市民大学」や講演会(こうえんかい)を行っています。成人式(せいじんしき)も担当しています。
大人への仲間入りをするときには、ぜひ出席してください。
「子どもSOS」や補導活動(ほどうかつどう)など、みなさんの安全を守るための取り組みもしています。

その他にも、みなさんが「いつでも・どこでも・だれでも」スポーツを楽しむことができる場所をつくるための活動をしています。
夏の水泳大会や冬の駅伝大会などに参加したことがある人もいるかもしれないですね。友達と一緒にスポーツ大会に参加してみましょう!