問1

桑名市には何人くらいの人が住んでいるでしょう?

  1. 約10万人
  2. 約14万人
  3. 約18万人
答えはこちら

答え 2.約14万人

解説:
桑名市は、旧桑名市、旧長島町、旧多度町が合併をして、約14万人が住むまちになりました。県下で5番目に人口の多い都市になりました。

問2

桑名市の面積は、およそどれくらいありますか?

  1. 約117平方キロメートル
  2. 約137平方キロメートル
  3. 約157平方キロメートル
答えはこちら

答え 2.約137平方キロメートル

問3

六華苑は、大正2年(1913)に完成しましたが、この建物を設計した建築家は誰でしょう?

  1. オランダ人技師ヨハネス・デ・レーケ
  2. イギリス人建築家ジョサイア・コンドル
  3. 諸戸清六(もろとせいろく)
答えはこちら

答え 2.イギリス人建築家ジョサイア・コンドル

解説:
ヨハネス・デ・レーケは木曽三川の流れを分ける工事を行った人、諸戸清六は、当時の六華苑に住んでいた人です。

問4

平成19年3月に国の重要無形民俗文化財として指定された祭りは何でしょうか?

  1. 獅子舞と曲芸を奉納する「伊勢大神楽」
  2. 多度まつりの最大の呼び物「上げ馬神事」
  3. 日本一やかましいまつり「石取祭」
答えはこちら

答え 3.日本一やかましいまつり「石取祭」

解説:
伊勢大神楽は昭和56年(1981)1月に国重要無形民俗文化財に、上げ馬神事は、昭和53年(1978)に三重県の重要無形民俗文化財に指定されています。

問5

慶長6年(1601)、徳川家康の四天王の一人で、桑名藩の初代藩主になったのはだれですか?

  1. 松平定敬(まつだいらさだあき)
  2. 増山正賢(ましやままさかた)
  3. 本多忠勝(ほんだただかつ)
答えはこちら

答え 3.本多忠勝

解説:
松平定敬は最後の桑名藩主、増山正賢は伊勢長島藩主です。

問6

桑名市と友好都市関係を結んでいるまちはいくつあるでしょう?

  1. 3つ
  2. 6つ
  3. 9つ
答えはこちら

答え 1.3つ

解説:
北海道苫前町、埼玉県行田市、福島県白河市の3つの都市と桑名市は友好都市提携を結びました。

問7

桑名市は東海道53次の宿場町です。では、桑名市は江戸(東京)から数えて何番目の宿場町ですか。

  1. 41番目
  2. 42番目
  3. 43番目
答えはこちら

答え 2.42番目

解説:
41番は宮宿(名古屋市熱田区)、43番は四日市宿です。

問8

桑名市を流れる木曽川、長良川、揖斐川の中で一番長い川はどれでしょう?

  1. 木曽川
  2. 長良川
  3. 揖斐川
答えはこちら

答え 1.木曽川

解説:
一番長い川は木曽川です。長さは227キロメートルもあります。また、長良川は166キロメートル、揖斐川121キロメートルです。

問9

「輪中」を一言でいうとどういうところでしょう?

  1. 堤防で囲まれているところ
  2. 堤防を守る組織のあるところ
  3. 川や海より低いところ
答えはこちら

答え 2.堤防を守る組織のあるところ

解説:
輪中とは木曽三川の下流に広がる治水と水防の共同体のあるところのことをいいます。つまりそこに住む人みんなが一緒になって堤防を守っているところが「輪中」です。

問10

輪中ができたのはいつ頃でしょう?

  1. 約800年前
  2. 約400年前
  3. 約200年前
答えはこちら

答え 2.約400年前

解説:
濃尾平野には2000年以上前から人が住んでいました。その時から堤防はあったと推定されています。しかし、今から400年ほど前、木曽川の愛知県側の堤防が高くされたため、たびたび洪水が起こるようになりました。その為に堤防を守る組織として「輪中」ができたとされています。

→くわなクイズ問11~20へ